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否、陸軍よりもさらに腐敗していた。
- 1 :野巻 :07/04/22 21:26:26
- 沖縄における日本皇軍の横暴は末端の兵隊だけのものではなかった。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/nankin01.htm
大東亜戦争の中期以後における軍隊の暴状は、あたかも外地に似たものがあった。
暴行もあった。収賄もあった。掠奪もあった。
拳銃をもって威嚇し、人民の家屋を強奪したものもあった。
海軍もまた、概ねこれと同工異曲であった。
否、陸軍よりもさらに腐敗していた。
呉の工廠では数年にわたって工廠長以下が出入り商人と結托し、多額の収賄を行った事件があった。
ある地方では、海軍の兵が婦女子を強姦した。
父兄が抗議すると、隊長は昂然として言った。
「戦に負けて青目玉の子供を産むよりよいだろう」と。
さらに奇怪千万なるは食糧である。
国民が一日二合三勺の主食の配給に、日に日に痩せ衰えつつあるとき、軍隊は戦時給養と称して一日六合の米麦を貪り食った。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/yousukou.htm
- 2 :無名の共和国人民 :07/04/24 04:04:54
- 戦後の自衛隊がなんとなく蔑まれてきたのは
こういう戦前における皇軍の振舞いや利権構造のツケでもある。
ところがその行状を体験的に告発できるのは
もはやナベツネを含めた左翼経験者しかいなくて
今や簡単にレッテルを貼ってどっちらけにできるから怖いよね。
つくづく我が国は見て見ぬふりの文化である。
- 3 :( ̄(エ) ̄)クマ :( ̄(エ) ̄)クマ
- ( ̄(エ) ̄)クマ
- 4 :無名の共和国人民 :07/06/16 20:46:32
- >>3
生まれつきの家畜にこそ北朝鮮がお似合い
- 5 :無名の共和国人民 :07/06/17 13:19:51
-
「一国平和主義」はいけないから「戦後レジームから脱却」して「普通の国」
にしなくてはいけない、と国際的に評価されている戦後の日本を批判する
「自虐屋」は北朝鮮に逝って欲しいですねw
- 6 :無名の共和国人民 :07/06/17 14:58:07
- >「一国平和主義」はいけないから「戦後レジームから脱却」して「普通の国」
>にしなくてはいけない、と国際的に評価されている
ソース
- 7 :無名の共和国人民 :07/06/17 18:45:41
- >>6
英BBCの調査
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070310AT2M1000510032007.html
なんか勘違いされているようだが、最初の一文は安倍その他保守系の奴
が言っている事
つまり戦後の日本は国際的に評価されているのに、それを否定する
保守派こそ「自虐屋」だろって言いたかったんだが・・・・
- 8 :無名の共和国人民 :07/06/17 19:51:06
- >>7
>>6さんとは別人だけど自分も勘違いしてた。
でも確かに日本人として誇りを持てと言いながら、一方で戦前の日本よりも今の日本の方がずっと
国際的に評価されてるのにそれを否定するなんて何考えてるんだろと常々思ってたから。
年配の方や政治家とかならともかく、80年代以降の下手すりゃ平成以降の日本しか知らない人間まで
戦前の日本を美化するのはなぁ。
今や高校生ですら「南京大虐殺なんて無かった」と言ってるみたいだし。
そんなに竹刀でビシバシしごかれたいのかなw
- 9 :無名の共和国人民 :07/06/18 00:15:00
- >>7
そうか、そりゃすまんかった
- 10 :無名の共和国人民 :08/08/24 20:48:28 ID:oi/kb4E9
- テスト
- 11 :無名の共和国人民 :08/10/20 17:11:23 ID:VC5DaNx3
- http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081018-OYT1T00881.htm
海自3曹死亡「教官の管理不十分、制裁は否定」…事故調
海上自衛隊第1術科学校(広島県江田島市)で先月、
「特別警備隊」の養成課程にいた3等海曹の男性(25)が同僚15人との格闘訓練後に死亡した事故で、
海自の事故調査委員会が、訓練に立ち会った教官2人の安全管理が不十分だったとする一方、
15人の行為は「訓練」として問題視しない方向で中間報告をまとめていることがわかった。
同僚による私的制裁との見方を事実上否定する内容だが、
「1対多数」の格闘訓練は術科学校のカリキュラムにはなく、
本来定められていない訓練を正当化する内部調査に批判が集まるのは必至だ。
事故調査委の調べによると、3等海曹の男性は9月11日に別の隊に異動する予定で、
同僚15人は2日前の同9日、「送別行事」として、男性との1対15人の徒手格闘訓練をしたいと教官に申し出た。
教官は、5月にも異動直前の別の隊員が同じ格闘訓練をして前歯を折るけがを負っていたため、
マウスピースを付けることや、1人50秒の格闘後、10秒程度のインターバルを設けることを条件に許可したという。
実際の訓練では、2人の教官が立ち会って、うち1人が審判を務めたが、男性は何度も倒され、
14人目のパンチがあごにあたって転倒。16日後に死亡した。
これを受け、事故調査委が調べた結果、〈1〉7人目を終えた時点で男性が棒立ち状態だったのに、
教官が訓練を続行させた〈2〉男性が倒れた時、教官に十分な医療知識がなく、
熱射病と勘違いした――ことが判明。このため事故調査委は、2人の教官が訓練中、適切な判断をしていれば、
男性は死亡に至らなかった可能性があると判断した。
一方、15人の同僚は、事故調査委の調べに「5月の格闘訓練が感動的だった。もう一度同じ形で送り出してあげたかった」などと説明、男性へのいじめや嫌がらせも「なかった」と否定しているという。
中間報告は週明けにも公表される予定。
(2008年10月19日03時03分 読売新聞)
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