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【先生】評論家を見かけたら2【ちょっと…】

1 :無名の共和国人民 :07/09/09 17:51:35
「・・・評論家」と肩書きを名乗っていながら、
思わず読み聞きするこちらが不安になるような発言をする「評論家」っていますよね。

このスレは貴方が目撃したそんな「評論家」について語るスレです。

ジャンルは問わず、政治・経済・軍事・教育etc 

※逆に、この人はさすがというのがあったら
「GOOD JOBスレ」
http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1110380222/l50
へどうぞ

前スレ
http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1120801584/l50

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200 :無名の共和国人民 :08/10/03 22:18:49 ID:LDdvHbEl
>>199
似たような分析をしてるのはユダヤ陰謀論者だけじゃない。
どこかで似たような話を読んだと思ったんで調べたらこんなものが出て来た。
「国連を乗っ取る反米諸国」(田中宇の国際ニュース解説)
http://tanakanews.com/080928UN.htm


201 :無名の共和国人民 :08/10/04 00:55:40 ID:zDGxhcCE
元々「ユダヤ人」と言う民族事態外からの命名な上世界中に散らばってたんだから系譜なんて複雑で当たり前だと思うけどな


202 :無名の共和国人民 :08/10/04 10:51:28 ID:HKMa44vC
>>201
田中や松岡が言ってるのはそういう事じゃない。
ユダヤ系が旧約を根拠に主張している事は、全て後世の捏造の疑いがあるって話。

203 :無名の共和国人民 :08/10/05 20:41:03 ID:m+MIJlDN
民主主義システムの悩ましさ
http://d.hatena.ne.jp/sunafukin99/20081001
http://s01.megalodon.jp/2008-1005-2035-25/d.hatena.ne.jp/sunafukin99/20081001
修正法案が出されるようだけど今度また否決したりしたら確実に株価は再暴落なんだよなあ。
自分の身に降りかかってこないと実感がわかないし行動も出来ないというのも民主主義システムの悩ましいところか。
この状況だと一時的に民主主義を停止して強権発動してもいいぐらいに思うけどさすがに暴論かな。
(中略)
べつに税金払ってるのは「庶民」だけじゃないし、何よりもそんな金融システムやそれに支えられた経済の活況による
恩恵を被っていたのは一部の投資家や金融業界の人間だけではないということにもう少し気付いた方がいいかとも思う。
直接的にせよ間接的にせよ全ての人間が関与しているのに何を自分だけ高みの見物気分でいるんだよ。
アメリカ世論のバカさ加減にもさすがに呆れた。

ここで素人臭い質問をして識者の教えを乞う
http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20081004/p3
そもそも「サブプライムローン」ってそんなにけしからん仕組みだったの? やっちゃいけないことだったの?
危ういっていえば危ういだろうけど、そのおかげで家を持てた人もいたんじゃないの?
今回たまたま、それが金融危機の引き金になっただけで、よそで爆弾が破裂することもあり得たんじゃないの?
これまでも、そしてこれからもそうでしょう?
それに投機を助長するとしてこれまでもサブプライムローン以上に悪者だった「デリバティブ」っていうか先端的金融手法にしたって、
ただ単にバブルを生むだけの存在だったってわけじゃないでしょう? 先物があるおかげで、普段はリスクをヘッジできているわけだし。

204 :参考リンク:08/10/05 20:58:16 ID:m+MIJlDN
家計資産の現状とその格差
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200711_682/068204.pdf

Tax breaks for billionaires
Loophole for hedge fund managers costs billions in tax revenue
(ヘッジファンドの税金抜け穴問題について)
http://www.epi.org/content.cfm/pm120

Stop the Hedge Fund Casinos
We'll all suffer if the Fed doesn't bail out hedge fund speculators,
but that doesn't mean their irresponsibility shouldbe excused or forgotten.
(ヘッジファンドの救済策は必要だが、それは彼らの免責を意味するものではない)
http://www.prospect.org/cs/articles?article=stop_the_hedge_fund_casinos

205 :無名の共和国人民 :08/10/05 21:48:11 ID:N8WOYmBc
>199
http://www.asyura.com/08/holocaust5/msg/110.html
>今のユダヤ人の祖先は別の地域でユダヤ教に改宗した人々であり、古代ユダヤ人の子孫は実はパレスチナ人だ
なお、元の朝日新聞の記事はすでにデッドリンク


206 :無名の共和国人民 :08/10/05 23:28:54 ID:XEPlWpbJ
>>203
しかしそもそも、自力オンリーを社会に押し付けてきたのは誰だ?
それは大企業自身だろ。
それに実態はどうであれ、そんな大企業に自分は無縁、と考える米国人がそれほど多いということ。
格差とワープア助長のツケがまわってきた、ということだな。

207 :無名の共和国人民 :08/10/06 21:57:54 ID:LojFnmQw
>>206
朝日連載「公貧社会」を読んでみてくれ。
徹底した節税でほとんど税金を払わずに済ませてる人(日本人だぞ)の話が出て来てる。
“共助はこうして崩壊していくのか”と暗然とさせられたよ。

208 :無名の共和国人民 :08/10/07 15:27:17 ID:wsD31UqR
http://d.hatena.ne.jp/kmori58/20080929#c1223186035
ただ、年収1500万円以下の限界所得税率は、日本の低さが目立ちますね。

つまり、日本の所得税は、高所得者は、世界の他の先進国と変わらないけれども、
低所得者があまり所得税を払ってないんですよ。

以前、誰だかが試算した話だと、日本では、年収700万円以上の人が、
所得税の8割を払っているそうで。

これをみるかぎり、日本の所得税の負担は、かなり高所得者に偏ってる感じですかね。

日本の消費税が低いことを考えると、
総合的な税負担配分という観点から見て、
先進国で日本ほど高所得者に負担が偏ってる国って、
他にどんな国があります?

209 :無名の共和国人民 :08/10/07 16:08:37 ID:Zg+1hUbN
>>208
高額の所得と低額の所得では、一人あたりの税額そのものが違うんだからさ、
あなたは統計のトリックにはまり易い方ですね。

読み解くための正確な統計資料がない状態で議論してもなんだけども、
仮にあなたの記憶が正しくてかつその誰かさんの試算が正しいとしよう。
年収700万以上の人が所得税の8割を支払っていたとしよう。分母も明らかではないけどもね。
年収700万以上の人が得ている所得そのものも高額なんだから、当然じゃないか。

低所得者の税負担が低いことが気に入らないなら、一度同じ収入で生活してみるがいい。
あなたの論理の組み立て方は、オルタナ住民にあるまじき、ヘイトと変わらぬ発想としか思えない。

210 :無名の共和国人民 :08/10/07 20:39:47 ID:aOGfIYxN
>>202>>205 世にトンデモの種は尽きまじ、ってことだね。世界的にこの手の
不真面目に自説をがなりたてる連中が多いってことが分かった。>>202の引用
サイトなんて正に日本の南京否定派、従軍慰安婦否定派連中と同じメンタリティ
だわな。

211 :無名の共和国人民 :08/10/07 23:00:40 ID:GzC2eDKn
>>203
民主主義システムを悩ましく思うのなら
経済制度も計画経済がいいとでも言い始めるのではないだろうか。
ソ連みたいに。
下のブログの引用の記事ではリスクをヘッジしていると書いているけど
今までもこれからもこういうことが起きるんなら
それはリスクの先送りなだけじゃないのだろうか。

金持ちも庶民のことなんて考えてこなかったし、
庶民だって金持ちの事情なんてしらないという世界で
うまく資源の分配をするのが経済学というものだと考えていたのだが。


212 :無名の共和国人民 :08/10/07 23:06:15 ID:+u/Obj6t
田中宇氏の国際ニュースは良く読んでるが、ただ、最近は暴走気味な傾向に更に拍車
がかかってる感じがあるな。
米国の一極支配は終わりに近付いてる、これからは多極化の傾向にあるという分析は
興味深いと思ってるけど、一方で陰謀論じみた論調を矢鱈と多く見掛けたり。

いや、それでも同氏のコラムは毎回欠かさずチェックしてるけど。

213 :無名の共和国人民 :08/10/07 23:36:58 ID:YU7LAiOg
>>208
問題意識は誠に結構。
で、どうすべきであるのか、あるいは、どうしたいのか、書いてくれない?

聞きたいのは君の意見であって、ブログを書いている人の意見ではないのだよ。


214 :無名の共和国人民 :08/10/07 23:45:01 ID:I4FgE18J
>>211
比較すべきものが違う。
計画経済に対応するのは資本主義経済。
売れる物はバンバン作るが売れなきゃどんなに必要としてる人がいようが作らない、というのがそれだ。

215 :無名の共和国人民 :08/10/08 00:34:27 ID:x1DQloTD
>>212
陰謀論は真に伝えたい情報を包むオブラートとしても使えますよ?
そもそも同じ「陰謀論」でも太田龍などのユダヤ・フリーメーソン陰謀論とは一線を画している。
自分の持っている「常識」の無謬性を疑わず、そこから外れたりそこを指弾する論調を一律に「陰謀論」と排斥するのは我々日本人の悪い癖ですよ。


216 :無名の共和国人民 :08/10/10 23:21:40 ID:DFxZKLoi
雨宮カリンとか革命的非モテ同盟とか、他山の石書評日記とか
最近の若い左派って若者の不遇(不安定雇用とか)を強調するのはいいんだけど、
ネトウヨをあまり叩かないところがどうも気に食わん。

217 :無名の共和国人民 :08/10/12 23:56:58 ID:WeKCrfud
>>216
アレもコレもという訳にはいかないでしょう。
216さん自身がそのネトウヨを叩くblogでも立ち上げたら?


218 :無名の共和国人民 :08/10/17 17:26:22 ID:2Kvoi70a
所でメンズノンノ読んでたら雨宮氏が。
今やああいうの読む読者層と左派を繋ぐ人が
居なくなった中で、あの特有の立ち位置は心強いな。
昔は宮台真司とかがやってたんだろうけど、
今じゃ受け入れられなくなったのか、本人達にやる気がなくなったのか
はわからないが、全然見かけないもんね。

219 :無名の共和国人民 :08/10/17 18:22:53 ID:yaYLUP9Z
http://web-will.jp/
『日本は「逆コース」へ踏み出せ!』(中西輝政)

……さすがはマッカーシズムを正しかったと言い切る御仁だけある。
いつまで冷戦思考のままなんだか。

220 :無名の共和国人民 :08/10/17 21:27:55 ID:3LoKnSWD
>>216
仲間だと思っているんじゃないの?
あくまでも年寄りたちの被害者としてね。
それ以外の部分は見て見ぬ振りということで。


221 :無名の共和国人民 :08/10/18 00:20:51 ID:OddA7BA4
ネトウヨは若者とは限らない。
ていうか実際には30代以上が主流じゃないかな?
中高年層もかなりまざってると思う。

お題とちょっとズレてすまんけど

222 :無名の共和国人民 :08/10/18 04:32:36 ID:zRPCeTx6
たまにフリーセックスを論ずるアホが赤松啓介を称える様な文章を
見ると腹が立つ。夜這い自体は幾通りもルールがあって一概には言
えないし、当時の村社会にあってはそうした事を肯定的に捉え、バッ
クアップする下地があった。今みたいな性風俗の乱れを夜這いなど
言う様な奴がいたんでは赤松先生が可哀想だ。
赤松先生は夜這いに関しては肯定的だったけど、その後の売春制度
には否定的だったと思う。

223 :無名の共和国人民 :08/10/18 13:58:14 ID:cIoc4Die
>>222がいきなりこんな話を持ち出した理由がわからないが新たな話題提供ってこと?

http://www.asahi.com/national/update/1018/TKY200810180073.html
人工妊娠中絶、過去最少25万6千件 07年度

>「性交頻度の低下を指摘する厚労省研究班の報告書もある」
実は「がんと闘うな」の近藤誠氏が子宮癌や膣癌の減少を、若い頃からの性交習慣の
減少によるものと考えられる旨を述べている。
また「戦前の少年犯罪」でも昔の少年たちの性モラルが現在と比して決して良いものでは
ないとも述べられている。
>>222のいう >性風俗の乱れ には数値的な根拠があるのか?

224 :無名の共和国人民 :08/10/19 18:32:34 ID:edvSjOpL
井上トシユキて2ちゃんにこびこびのやつって思ってたら最近はすごくいいことかいてんだね。
2ちゃんの炎上を探偵ごっこっていったのは感心した

225 :無名の共和国人民 :08/10/19 23:43:40 ID:Ki59Sdkr
>>222もまた2ちゃんねるからのコピペ。出典元くらい書きやがれ。
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/1010868519/39

226 :無名の共和国人民 :08/10/20 00:15:10 ID:6uRYBsjm
自分の意見さえ書けない、コピペしか能のない壺厨は巣に帰れ

227 :無名の共和国人民 :08/10/21 02:23:35 ID:dZ8nWZ3i
>>224
秋葉原事件のときに「ゲームのせい」理論を流してた記憶があるので、逆のおかしな方向に
向かってる可能性あり。

228 :無名の共和国人民 :08/10/21 03:29:03 ID:5j/Jew77
表現の弾圧は言論の弾圧に繋がるでしょうね。戦前がいい例です。
日本が戦前の体制に戻ったら保守的なアニメ・ゲーム・エロゲヲタは何で遊ぶのか
気になるところです。

229 :無名の共和国人民 :08/10/26 03:17:47 ID:g0hsHDcS
ウヨ系論客や親米を通り越してアメリカ万能論を唱えていた論客が立て続けに「アメリカ離れ」を起こしてるかのような論文を流し始めた。
米国経済の破綻と関係あることは確実だが、彼らや媒体とアメリカの間にどういう利害関係の移動が起こってるのか興味深い。

・大前研一が日経BPにグルジア紛争の論文にかこつけて、大前の論文としては画期的なくらいに反米的な記事を寄稿
ttp://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/157/
・中西輝政がWEDGE誌に対米自立の論文を書いた(吊り広告で見たので誌名不正確、週刊新潮だったかもしれない)
・クライン孝子が同様の趣旨の論文を「正論」誌に寄稿


230 :無名の共和国人民 :08/10/26 10:26:54 ID:+S5Krj4y
>>228
戦前も「エログロナンセンス時代」と称されてたわけで。
実際戦時中の物資の不足を除けば、当時好事家が不自由感じてたようには思われない。

231 :無名の共和国人民 :08/10/26 10:42:13 ID:MKHeTwhi
>>229
厚顔にして機を見るに敏な奴らだから、ポストパックスアメリカーナの立場に憑依してるのかもしれない。
何より軍事的「自主独立」を打ち立てる格好のチャンスだし

232 :無名の共和国人民 :08/10/26 11:08:00 ID:0dSfTc2Q
>>229
この程度の逆境で見捨てるとは冷たい奴らだ。
こういう時こそ、信長を見捨てなかった家康の心境で行けよ!と保守的に説教したくなる。

弱っていると考えて決起したら、決起を潰すくらいの力はまだまだ残っていて…
てのが古今東西共通の負けパターンなんで、心配になる。

233 :無名の共和国人民 :08/10/26 16:44:31 ID:/cUoV9XS
>>229
連中は共和党のエージェント。オバマになることが決定的になったからだとおも。

234 :無名の共和国人民 :08/10/26 19:40:58 ID:Dtdp0yky
>>229
WEDGEと新潮は広告の形式から違うんだが、どっちか思い出せないか?
(新潮は新聞広告そのものだがWEDGEはポスター風の白ベース)

235 :無名の共和国人民 :08/10/26 20:36:50 ID:g0hsHDcS
>>234
WEDGEだった。
ttp://www.wedge.co.jp/
>▼ここに注目!11月号<10月20日発売>
>今月号の読みどころ
>■WEDGE OPINION.1
>>>中西輝政(京都大学教授)
>グルジア紛争は世界秩序の歴史的転機となる
吊り広告ではすこし論旨があった記憶があります。大前論文と完全に被る上に対米自立論を匂わせる事が書いてあった(ように記憶してる)ので。


236 :無名の共和国人民 :08/10/26 20:39:56 ID:g0hsHDcS
連投失礼。
>>235 つづき。
編集者のページに論旨があった。
ttp://www.wedge.co.jp/k_1.html
>●今月は「グルジア紛争は世界秩序の歴史的転換となる」を担当しました。
>現在、グルジア紛争を巡り、「新冷戦の勃発」と見る論調が散見されますが、
>筆者の中西輝政・京都大学教授は、そうではなく、アメリカ一極時代から多極化しつつある世界秩序の
>大きな底流が浮上したのであり、「新冷戦の再来ではない」とのご指摘をされています。
>昨今の米国は、経済・安全保障両面にわたって確実に疲弊しきっています。
>日本は、「アメリカ一極時代の終焉」の現実をしっかりと受け止め、大国の一つとして
>「自力」をつけることを国家目標として戦略化し、新たな世界秩序を構築すべく、主張し貢献すべきです。
>その「自力戦略」の具体論については、中西輝政教授が先月号で詳しくご提示されていますので、
>今月号とあわせてご覧いただけると幸いです。(大城慶吾)

237 :無名の共和国人民 :08/10/28 06:27:50 ID:RRca2AgN
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20081027
あるいは労働組合に参加したり、拡声器もって経済格差拡大反対を叫んであなたの暮らしが改善しましたか?
誰かに食い物にされたり利用されてるだけじゃないですか? そろそろ気がつきませんか?

238 :無名の共和国人民 :08/10/28 06:47:39 ID:Q2oJjnV+
>>237
労働運動にせよ反貧困にせよ、たたかいはやっと世間の共感を獲始めて軌道に乗り始めた所。
二十年以上の時を掛けて粘り強く、それぞれのフィールドでやってきた人々の危機意識は、それを無視し貶めてきた社会が壊れて資本主義という名前の怪物を放し飼いにし続けた「報い」を多くの人が受けたことで、やっと受け入れられ始めた。
申し訳ないけど、あなたのお考えは冷戦時代のように資本主義に謹みがあり、そしてそこから外れた者を排除しても社会が回っていた過去の時代の遺物です。
今の時代は慎みを失った資本主義が全てを喰い尽くした資本主義の末期段階。次にどういう道を進むのか決める主導権は政府でも資本家でもなく、下々で生きる権利すら潰され続けた我々に移り始めてる。
この先に来るのは、人々が旧支配者たる資本家や政治家・官僚の恫喝や弾圧をはね除け、奴隷の鎖を引きちぎる覚悟を決める、その為の血みどろの苦悶を乗り越え新しい時代を作るべくあがき闘いはじめるのが世の理ですよ。

239 :無名の共和国人民 :08/10/28 10:13:55 ID:eePBjHyK
>>237が都合よく削った、パラグラフ上段
「それとももう忘れましたか?
財政政策も不良債権処理もゾンビ企業(非効率な部門)を改革すると称した資本市場やらなにやら市場を利用した「構造改革」だとか。そういうものがまったく効を奏さないことをわたしたちは嫌になるほどみてきたんではないでしょうか?
郵政民営化して何か暮らしがよくなりましたか?
暮らしがよくならないものをなんで政府はやるんでしょうか?」

ちなみに、引用されてるのは田中秀臣・上武大学ビジネス情報学部准教授(経済思想史・日本経済論)のブログ

240 :無名の共和国人民 :08/10/29 00:54:02 ID:U3VSYtOm
>>238
すまん。個人的な注釈を入れない方が良いと思ったので、コメントを加えなかったんだ。
組合運動やデモ等、雇用主への脅しは常に必要だと思っている。

>>239
その上段部分が有っても無くても、俺が引用した部分はトンデモだろ。

リフレ信者なんかが、
バカな庶民が多くてまともな財政金融政策が実施されない、といった類のグチを言ってたりするんだが、
増税して、教育予算を増やして、少なくとも高校を出るまでは安心して学べるような環境を作れば、
政経を取る生徒も増えるかもしれないし、「経済学という教養」wとやらを一般人も身に付けるんじゃねーの?

241 :無名の共和国人民 :08/10/29 12:05:24 ID:eILjZSjP
>>240
>>237だけだと“背後には利権に与る黒幕がいるので組合活動などやっても無駄”と言ってる様にしか見えない

242 :無名の共和国人民 :08/10/29 14:35:37 ID:cbd9TNoD
だが組合活動のある企業と、ない企業の労働者の待遇を見れば一目瞭然。
警察や自衛隊にいじめやリンチがはびこる、組合はあっても実質ないに
等しい産経の労働報酬は他社よりずっと低い。

243 :無名の共和国人民 :08/10/29 22:05:47 ID:nea50l45
つーか、仮にトンデモであったとしてだ、
文脈を無視してある部分だけ切り出す手法は全く感心しないのだがなぁ。

244 :無名の共和国人民 :08/10/30 07:22:28 ID:/KQP4hvA
「学者(俺)以外はみんな馬鹿、カス」
という主旨は充分読み取れるのだから、良いんじゃないか。

245 :無名の共和国人民 :08/11/07 18:51:21 ID:rdc/qZFX
これはひどい。特に以下の二段が。

http://markets.nikkei.co.jp/features/16.aspx?site=MARKET&genre=y6&id=MMMAy6000029102008
第2は財務長官人事。財務長官は景気対策や金融危機対策の要となる存在であり、その人選がオバマ政権の命運を左右すると言っても過言ではない。
候補として下馬評にあがっているのは、第2次石油危機時にインフレ退治に腕を振るったボルカー元米連邦準備理事会(FRB)議長、
クリントン政権で財務長官をつとめたルービン氏、サマーズ氏、現在の金融危機対応に奔走しているガイトナーNY連銀総裁、
さらには大富豪で著名投資家のウォーレン・バフェット氏など。いずれも大物であり、市場からも信頼感を持たれている人たちである。
ブッシュ政権では財務長官の存在感がやや薄かっただけに、オバマ政権の財務長官人事には期待と注目が集まるところだ。
(中略)
第2は規制強化の動き。オバマ氏は今回の金融危機の反省から、ヘッジファンドなど投機的な取引への規制強化を主張している。
しかし過度な規制は市場の活力をそぐおそれがある。最近では、レーガン以来の規制緩和が金融危機の元凶といった議論も出ている。
これには事実誤認と誤解があると強調しておきたいが、こうした風潮が規制強化の動きを加速させ、
中期的には株価にマイナスとなってくる可能性を頭に入れておいた方がいいかもしれない。
(引用終わり)

ルービンとサマーズはクリントン政権で金融の規制緩和を推し進めた人たちで、
現在の恐慌前夜という状況の戦犯とされる人たち。
日本で例えるなら、竹中平蔵を再入閣させるようなもの。
あと後段。「規制緩和が金融危機の元凶といった議論」は「事実誤認と誤解」だって。
真っ当な投資活動であるベンチャーキャピタルの規制には慎重になるべきだが、
ヘッジファンドに規制が必要だというのは誰の目にも明らかでしょう。
メディアではサマーズが有力とされているけど、これではチェンジどころか「逆コース」だよ。

246 :無名の共和国人民 :08/11/07 20:11:21 ID:8sWYNX+s
ヘッジファンドといっても色々あり、「割高を売り割安を買う」方針のもの
ならば悪いものではない。しかし最近は金さえ集められればバックオフィス
などはアウトソースできるので割と簡単にファンドを立ち上げられるように
なったこともあって、無茶する連中が増えたようだ。ヘッジファンドといい
ながら、相場の方向(たとえば原油が上がる)に博打を張るようなものとか。
どう贔屓目に見てもファンド規制は止むを得ないと思うのだが。
日経本紙は金融の専門記事に関しても事実誤認や飛ばしが多いし、質は非常に
低いと思う。

247 :無名の共和国人民 :08/11/13 22:10:37 ID:a25MfwYI
http://diamond.jp/series/uesugi/10053/?page=2
>“梯子の一番上”にいつでも接触できた筑紫氏
上杉隆氏も中山前国交相や田母神前幕僚長とだったら接触できるだろうにw

248 :無名の共和国人民 :08/11/14 13:37:47 ID:93W33Gr8
何か事件が起きた時にコメント取れる人脈は、ジャーナリストの価値でもあるんですけどね。

249 :無名の共和国人民 :08/11/29 00:05:56 ID:yu8OE/o7
http://www.melma.com/backnumber_142868_4296684/

花岡信昭とはこんな人物

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