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本の話でもしませんか・2

1 :無名の共和国人民 :07/12/13 22:07:39
ジャンルを問わず本について語りましょう。

前スレ
http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1109912801/l50

63 :無名の共和国人民 :08/02/11 15:15:44
と学会には志水一夫がいるからな。
以前右翼団体のミンキーモモ街宣車をネタにしていたが
よく考えてみりゃなんでそんなビデオを持っていたのか。

64 :60:08/02/11 16:53:14
その本の題名思い出したけど「萌ゆる神の国」というタイトルだった。
しかしなんちゅータイトルだ・・・・・。

65 :無名の共和国人民 :08/02/11 17:27:03
>>64
それのアマゾンレビューもチェックするといい。
更に頭が痛くなる。

66 :無名の共和国人民 :08/02/11 17:31:26
とんでもの種は世に尽きまじ、だが、それを笑い者にしてお金をもうけようとするとなると
中々続かないだろう。でもあえて続けようとすると難癖つけて他人をトンデモ呼ばわりするしか
手は無くなる。そして難癖の付け方覚えて来るとだんだん自身がトンデモ方面へシフト。おれは
最近の情勢は知らないが、山本氏にはその方面には堕ちて欲しく無いねえ。

67 :無名の共和国人民 :08/02/11 22:15:01
トンデモの種は尽きなくても、パターンの種は尽きるんだよね。
すでに「トンデモ本の世界」の入手は難しくなりつつあるし、批判のスタンスも変わった
(おちょくるのでなく、真面目に文句言うようになった)んだから、同類の本を改めて
取り上げればいいと思うんだがなあ。
なんとか「先へ進もう」として、わけのわからんことになってる。
志水氏なんぞ、「やっぱり血液型と性格の相関はあるような」とか言い出すし。
(そして対応する性格は血液型性格診断を言い出した能見氏のものに一致する、というのだが
それはただのメディアの害毒の追認じゃないか? やるなら、血液型性格診断の広まってない
国でやらないと)

ただ、加藤和也氏の本なんかを扱うのは、「本来のトンデモ本」の定義には適ってるような気も
するけど。
あの本はまともな本だし、あそこで挙がってる加藤氏の比喩は物理や数学に関わる人にはそう
とりたててすごいものではないけど、でもそうじゃない人から見たら確かに変な記述だからね。

と学会は「トンデモない擬似科学の類を批判する」内容の本と、「本来の意図から外れて楽しむ」
紹介の本を分けるべきじゃないか。つーか、二冊一度に発行するなら、そういう区別の付け方を
したらよかったのに。

68 :無名の共和国人民 :08/02/11 22:22:25
>>58

> この手の論争は、激化するほど、専門知識のない素人は置いていかれてしまいます。
> なので、わたしたちの理解により良いのは、イベントや映像による討論です。
> そこでは、細かな表情やリアクションから、説得力を判断することもできます。少なくとも、文章のみよりは。
> ところが好都合なことに、武田氏と山本氏の対談が、インターネットのミランカで見ることができるのです。
> それを見れば一目瞭然です。
> 結果は、武田氏の圧勝に終わっています。

こういう評価がまかり通る&推奨するのって、どうかと思うけどねえ。
要するに、「内容を理解する気なんてありません。雰囲気だけで評価しました」ってことじゃん。
討論での説得力あるしゃべりかたや表情が内容をまったく担保しないのは、小泉や麻生が証明
し尽している。
こんなレビューに、7割の人間が「参考になった」と言ってるとは信じがたい。

69 :無名の共和国人民 :08/02/12 00:10:28
>>68のその抜粋はフェアではない。
いかにも「素人が判断しました」と書いているレビューだけを抜き出しているからだ。
PET余太郎氏やRex Mundi氏、冬彦氏、不死鳥2008氏などは論理的に批判しているぞ。

70 :無名の共和国人民 :08/02/12 01:32:44
いや、ごめん。言葉が足りなかった。
>>58の書き方だと、そこに書いてあるのが総じてためになるかのようだから、釘を刺したんだ。
参考になった率が高いだけに気になった。
>>69で挙がってる人のそれのように、アテになるものもある。と付け加えておく。

71 :無名の共和国人民 :08/02/12 01:48:38
了解しました。
たしかにアマゾンレビューにはおかしなのもある。
誰もが書き込める場所だからこそ見抜く力が必要だね。

72 :無名の共和国人民 :08/02/12 19:02:28
ううん、とはいえ武田氏の本には問題が多い。
そこらへんを知る上には、書籍としては山本氏の本を読むしかなかったりするんだよね。
(ネット上にはちらちら武田氏批判があるが)
アマゾンのレビューはペットボトル問題に偏っていて、しかも山本氏がペットボトルリサイクルの
コストについてまったく触れていないかのように読めるし、あれはあれでミスリードを招く。

……結局、武田氏と山本氏両者の本と、ソースとして引かれてる文献に目を通して自分で判断
してくれっていう実行不可能な落ちになっちゃうんだな。

73 :無名の共和国人民 :08/02/13 00:38:13
>>65
ひどすぎるなこれは。
真面目に「ネットのたぐいを鵜呑みにした作者」と評してる人の書評より
バカみたいに褒めてるやつのほうが参考になるのか。こいつらにとっては。

74 :無名の共和国人民 :08/02/13 23:47:07
>>72
環境関係の本はみんなそうだよ。
ある面では理解できても、別の面では「?」という理論が入っているのが多い。
環境問題にはプロなんていない、そう考えて色々な立場の本を読んで自分の頭で
考えるしかないんじゃないかな?

75 :無名の共和国人民 :08/02/14 15:48:33
ま、そうだけどね。
渡辺正氏や日垣隆氏のダイオキシンの毒性に関する文献批判は非常に有用な批判なんだけど、
じゃあ環境問題に対する彼らのスタンスが正しいかというとかなり疑問だし。

確定した理論があまりないだけに、我田引水的な物言いが多いって問題もあるな。
例えば槌田敦氏なんかは今はCO2温暖化論の否定論者なんだけど、実は反原発論のブレイン的役割
でもある。
この人の物言いは、むろんCO2温暖化論自体がまだまだ確実とはいえないということもあるが、
一部トンデモ扱いされてしまうほど否定論を振り回しているのは、反原発論者としてはCO2
温暖化論をあまり大きいものとしては見せたくない、という利権的な意識のせいだろう。
実際、原発推進論の言い訳にCO2を持ち出してる人はいるからね。


76 :無名の共和国人民 :08/02/14 16:21:21
ん、まあここでの一連の流れは「山本氏の著述の姿勢」への批判であって、
武田氏の著書が全面的に正しいとは言ってないのだけどね。

槌田氏については随分昔から論文等を読んできたが、また氏への反論も含めて
「こういう解釈でも説明できる」ってところを両者とも抜けだしていない。
だから、最後は自分の頭で考えろってことになるんだろうな。

77 :無名の共和国人民 :08/02/16 10:31:42
>>67
あの血液型のが一番わからなかった。血液型正確分類ってはやいはなし
「科学的には根拠無いです」で終わっちゃうだけの話だろうに、なぜか
一般の否定論と違うスタンス無理にとろうとしたせいで必要も無いのに
同等に扱っちゃったみたいな。

あとトンデモ本どころか対象としてる本に全面的に乗っかってるってどうなのよ。

78 :無名の共和国人民 :08/02/16 18:59:38
少なくともかつての研究では血液型による違いが見られなかった、ということとの
兼ね合いをどう解釈するか。
正直俺は、もし志水氏のいうことが本当なら、それは「テレビで小さい頃から迷信を
吹き込んできた結果」である可能性が高いと思う。
どう考えても、いいかげんに肯定的に取り上げて済ませるレベルではない。
血液型が問題になったときによく取り沙汰される、「信じる方がバカ」のレベルの否定論が
まったく見当違いということになるわけだから。下手をしたら、性格診断や心理テストをまるごと、
規制かゾーニングの対象にする必要もある。

志水氏がと学会の中でオカルト度の高い部類に入るのはもとからだが、ちょっとあれは。

79 :無名の共和国人民 :08/02/23 19:39:07
>>57
>社会的にも時代的にも背景が全然違う事象

そんなことを言ったら南京大虐殺や従軍慰安婦の強制連行だって
批判できなくなるぞ。

右派の連中がよく口にする「現在の価値観で当時の戦争を語るのはおかしい」
という理屈とどう違うんだ?

80 :無名の共和国人民 :08/02/23 19:46:56
http://www.geocities.jp/vivelejapon1945/annexion.html

>>57の言っていることはこのスレの中の
>はたしてこの韓国併合は悪であったのか?それを考えるためには今現在の尺度で測っても無駄である。
>当時の尺度で測る必要がある。現在の価値観で当時の価値観をはかっても意味がない。

という言い草と全く同じだね。

81 :無名の共和国人民 :08/02/23 20:03:01
黒人の奴隷化も売買も、奴隷貿易が行なわれていた当時は合法だったわけですが。
だからと言って現在、肯定は出来ない。

82 :無名の共和国人民 :08/02/23 20:09:31
その通り。だから戦前の少年犯罪だって肯定しちゃいけないんだよ。

83 :無名の共和国人民 :08/02/23 21:29:43
……さて、“戦前の少年犯罪”がここで、誰かによって“肯定”されてましたっけ?

84 :無名の共和国人民 :08/02/28 03:57:32
「戦前の少年犯罪」読んだけど、
戦前の犯罪は凶悪だったってことよりも、
今も昔も若者の姿はそう変わらないが
(現在のほうが人を殺したり暴力を振るっては
いけないというしつけが行き届いている)、
周囲の大人は子ども・若者に
寛容だったってことが書いてあったように思う。
もうちょっと地の文を真面目に書けば、
結構な資料になりそう。
もしくは装丁にもっと凝って、サブカル系売れ線狙えばよかったのに。
立ち位置が中途半端で、このまま埋もれていくのがもったいない。

85 :無名の共和国人民 :08/02/28 05:07:14
>>84
>サブカル系売れ線
最近じゃウヨへの鬼門になってる感がありますがね。
あと「真面目に」というが、別に戦前教育についての論文等ではないし、
あれくらいの感覚で良いと思う。はっきり言って論文では退屈で誰も読まない
だろうし。

86 :無名の共和国人民 :08/02/28 16:17:25
比較できるかっていう問題と「肯定」するかはまるっきり別問題じゃねえのと思ってみたり。

87 :無名の共和国人民 :08/02/29 03:24:17
>>85
サブカル系にウヨ本が多いからって、
これをサブカル系で売るのをためらう理由にはならんでしょ?
雨宮かりんの「生きさせろ!」だって売り場はサブカル系。
ウヨ系の本がサブカルっぽい装丁&内容なのは、
それが売れるから。思想うんぬんの前に装丁で。
まともな内容の本はたいていが
「売る気あんのか?」と言いたくなる装丁が多い。
一言で言えばダサい。
マーケティングに興味なさ過ぎ。
と出版界の末端で働くわたしは思う。
件の本は何部刷ってんのかしらんが
もうちょい巷に知られてもよいと思える面白さだったから、もったいないと思った。

88 :無名の共和国人民 :08/03/01 17:34:00
世界を見る目が変わる50の事実」ジェシカ・ウィリアムズ著
随分アメリカとイギリスを批判してるなーと思ったら、著者はイギリス人。
子供にも読めるような平易な文章で書かれている。
戦争・貧困・犯罪にかかわる問題が多く紹介されており、なかなかの良書。この手の本によく見られる
押しつけがましいところもなくて、たとえばポルノについても「表現の自由との問題で考えよう」と
読み手に考えさせる作りになっている。

「阿呆の遠吠え」 堤 堯著 東京スポーツ
1と2が出てるらしい。自分が読んだのは2。
反米色もあり、新自由主義にも異論を唱えているが、自分の信仰する日本国様への異論だけは絶対に
許せないらしい。すごいのは従軍慰安婦問題。「反日的な発言には国家侮辱罪を創設しろいう意見もあるが、
国に対する名誉毀損罪でどんどん収監しろ」と叫んでいるところ。おお、まさに目指すは北朝鮮!
経歴では元文藝春秋編集長とあるが、実は「諸君!」元編集長である。

右翼=言論弾圧派では決してないが、言論弾圧派=ほとんど右翼論者によって成る、は言えるという好例。

89 :無名の共和国人民 :08/03/01 18:19:46
>>87
それは流通業界の論理だな。

研究業界の書き手にとっては、マーケティング部ウケしそうな装丁を見て手にとる程度の
人を読者に増やしたところでほとんどメリットがない上に、「おちゃらけた本を出している」
と見られて内輪に疎まれるから、まともな内容の書き手ほど装丁を地味にしたがる。
こういう人にとっては、20万部売るよりも、2000部でもいいから自分のいる分野の人間に
くまなく行き渡る方が望ましい。
で、一般人の俗説がどっかの雑誌に載ってたときに「それは間違い。こういう研究が既にある
から目くらい通せ」と使ってもらえればいいの。

90 :無名の共和国人民 :08/03/01 18:29:45
>>88
>「阿呆の遠吠え」 堤 堯著
 ただ編集長だけでなく「岨君!」創刊に自ら率先。
さらに「もうすぐ世界中が核武装するから日本も乗り遅れるな!」
が持論。
  この本を青木るえか女史がサン毎か週刊朝日どちらかで
「典型的頑固保守の博物館的見本」と書評。週刊文春でも連載中の
 青木氏にまで言われとる…w

91 :無名の共和国人民 :08/03/03 00:06:29
1970年代後半〜1980年代前半の「ポパイ」「ホットドッグプレス」などの青年向け情報雑誌。
ファッションやスポーツ、エンタテインメントの情報も多い中、何故か目立ったのが国内外の政治
そして「もし徴兵制が敷かれるようなことになったら…」という問題提起の記事だった。
この当時は自民党が選挙で圧勝(大平さんの亡くなった直後の選挙)し、レーガンが大統領になり
モスクワ五輪ボイコットや核拡散、スターウォーズ構想などきな臭い自体が多かっただけに
こういう一見軟派に見えた情報誌でもこういう真面目な問題を取り扱ってるのかと思い、意外な
思いがした(ちなみに両誌とも戦争・徴兵反対で首尾一貫してました)。
しかし83〜84年辺りから段々セックス特集やデートマニュアルなど、いよいよ両誌とも軟派化に
拍車が掛かってしまい、段々と権威化・傲慢化(ある種今の「LEON」に近いかも)していくんだよなぁ。

92 :無名の共和国人民 :08/03/03 21:06:27
「戦前の少年犯罪」
まだ読んでないけれど、
新聞広告のコピーに「あの時代なぜ教育勅語が必要だったか」とあって
ちょっと首を傾げた。買う気が微妙にそがれたんだけども。
実際の所どうなの?

93 :無名の共和国人民 :08/03/03 23:53:34
>>92
どうなの、と言われてもね…立ち読みなり図書館なりでまずお試しを、としか言い様ないけど。
コピー中の教育勅語は白々しいもの、空念仏の代名詞。
コピーそのものが、ウヨや年寄りの賛美する「あの時代」への皮肉になっている。
筆者は教育勅語の消えた戦後こそ道徳の時代、と結論してるし。

94 :無名の共和国人民 :08/03/27 21:08:56 ID:d3tTFpoL
「貧困大国アメリカ(岩波書店)」はかなりよかったよ。
新自由主義の影の部分がよくわかる。

95 :無名の共和国人民 :08/04/05 11:05:01 ID:pnej1o6V
>>89
それが、ウヨに限らず反知性主義、専門家への反感を煽ることにもなる。

難しいですね。

96 :無名の共和国人民 :08/04/05 14:37:57 ID:OEUyRV0x
>>92
どうもイマイチ分からないのだが
何か学問的に体系化されている所から学校教育に道徳を組み込むのに反対する人は
一体どの学問からの道徳なら納得するんだろうか。

97 :無名の共和国人民 :08/04/05 15:16:25 ID:Gnz6PwJ5
学問から道徳?
なんで学問からと限定するんだ?

それ以前にまず憲法の概念と内容を教えるべきなんじゃないかと思うんだが

98 :無名の共和国人民 :08/04/05 17:40:48 ID:6ZV5939y
そもそも「道徳」って何?
「道徳科」というのは存在しないよ。

99 :無名の共和国人民 :08/04/05 19:49:37 ID:+6gaHNgu
>>98
道徳を学問として扱う場合には「倫理学」といいますよね。
ただし、倫理学は倫理(道徳)そのものの是非は研究しない。

100 :無名の共和国人民 :08/04/05 20:53:01 ID:D99zPQ9k
そりゃ、科学だって科学そのものの是非は研究しないからな。
そういうのって全部哲学に入っちゃうんじゃない?

101 :無名の共和国人民 :08/04/06 01:35:15 ID:SLFQjOhw
>>94
「貧困大国アメリカ」の書評を2つばかり。

http://www.jca.apc.org/stopUSwar/notice/book-hinkontaikoku.htm
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080326/151245/?P=1

前者は著者の意図を読み取ったようだが(まあ、「アメリカの戦争拡大と
日本の有事法制に反対する署名事務局」とあるので当たり前か)
後者はボケナスもいいところ。

特に
「唐突に憲法9条を持ち出す著者の思考形態に、である。」
のところ。
軍と戦争の話をしているんだから別に唐突でもないだろうに。

あとはお決まりの「サヨク」批判。
しかもグローバリズム擁護に日経と徳間の書籍を出してくる
センスのなさ(笑

この批評を書いた栗原裕一郎で何者かと思ったら、
・『禁煙ファシズムと戦う』(ベスト新書)ほか共著多数。

あー、猫猫先生のお仲間でしたか。何となく納得。


102 :無名の共和国人民 :08/04/06 01:44:40 ID:JQlKl7+s
・『禁煙ファシズムと戦う』

このタイトルだけで糞本だと分かるね
凄いセンス

103 :無名の共和国人民 :08/04/06 13:15:21 ID:BwolzQgA
コメント欄にも「下品な評」とか、ステレオタイプの「サヨク批判」だとか
書いていたものがあったな。

104 :無名の共和国人民 :08/04/06 15:14:37 ID:qdc7/vcs
『禁煙ファシズムと戦う』
他に小谷野敦・斉藤貴男が共著

……斉藤さんもこんな奴と組まないで欲しいよ。

105 :無名の共和国人民 :08/04/06 15:39:23 ID:BwolzQgA
非推薦本(笑)

立ち読みでもしてやってください。(金出して買うのはかねが勿体無ない)

マンガ「人権」弁護士 (英和MOOK) (単行本)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%80%8C%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E3%80%8D%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB-%E8%8B%B1%E5%92%8CMOOK-%E5%8F%B8%E6%B3%95%E5%85%AC%E8%AB%96%E4%BC%9A/dp/4899866550

106 :無名の共和国人民 :08/04/06 21:48:03 ID:qdc7/vcs
これ書いた「司法公論会」って何者?

107 :無名の共和国人民 :08/04/06 21:52:49 ID:2BwUdxbj
>>105
またエロとギャンブルとITの出版社か。
どうしてこう共通性があるのかな。
まぁ、表現の自由っていうものがあるからエロ本屋というだけでは批判はしないが
エロ本屋の「この先生きのこる」には付き合いきれんわ。



108 :無名の共和国人民 :08/04/07 00:41:26 ID:g1OMh1Jt
まあ形振りかまわず金を集めたい人の最後の行き先がネトウヨ商売ってことなのかね。
ITについては、形振り構わずって言い方は失礼かもしれんが、今のIT本って学生の教科書なみに
問答無用で必需品と化してるからまあ売れるんだろうし。
ただ、英和出版もそうだが、ろくなIT本を出してないな。5年後に役に立つことはほぼないと断言できる。
まともなIT本出版社(技術評論社とかアスキーとか)はネトウヨ商売にあんまり精を出さないみたいだし。
(週刊アスキーあたりはそうでもないが)

……けど、そんなにネトウヨ商売って上手くいってると思えないんだけど?(笑
別冊宝島だってネトウヨ的になった頃からどんどんマイナー化してるし。

109 :無名の共和国人民 :08/04/07 00:42:20 ID:Qbp9ghpc
>>105
この著者や出版社には、自分が捜査対象になったときに、
刑事司法で泣きを見るなよと言っておこう。

110 :無名の共和国人民 :08/04/07 02:46:44 ID:FfIQZ6OM
>犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書) 浜井 浩一
その本買った奴が買った本にしてはまともだわな

111 :むらさめ :08/04/08 00:25:24 ID:6NWNzJrc
>>105
それの「司法界が裁判員制度を進める理由」という書評が皮肉が利いている。

こうした本が出される背景には、「悪人を許すな」感情を利用して裁判を形骸化し、
効率よく有罪判決をだす装置にしたいという思惑があるのだと。

紹介を読む限り、門田隆将『裁判官が日本を滅ぼす』(新潮社)の漫画版という感じだと思いました。

112 :無名の共和国人民 :08/04/11 23:10:45 ID:kfVv5rs8
>>105
>自分が捜査対象になったときに、
>刑事司法で泣きを見るなよと

そういう目に会うのは絶対的に少数な人間。
だからどんなに危険を訴えても、
「あんたの言うことは極端だ」
「そんなの目にあう人が何人いるの?」
と、はなっから自分がそんな目にあうわけがないと考えている。

もうね、人の意見を変えるなんて、
ありえないな〜と絶望しかかっています。


113 :無名の共和国人民 :08/04/12 00:40:22 ID:Nk0FwVao
>>112
満員電車に乗る男ならうかうかしてられんぞ。

114 :無名の共和国人民 :08/04/12 00:56:54 ID:Nk0FwVao
>>112
満員電車に乗る男ならそうも言っていられないと思うがね。

115 :無名の共和国人民 :08/04/12 01:01:35 ID:OpFYAmyJ
>>112
残念な事に、幾多の冤罪事件の被告各氏も“自分がそんな目に遭うわけない”と思っていました。
あってはならないから“冤罪”なんですよね。
加えて、世論は「司法が間違うわけがない」と思い込んでいます。

116 :無名の共和国人民 :08/04/12 02:07:04 ID:Nk0FwVao
本じゃないが、
「超左翼マガジン」創刊だと。
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/lostgeneration.html

117 :無名の共和国人民 :08/04/12 10:26:49 ID:AtLEB4mB
満員電車に乗っている男でさえ自分は痴漢冤罪で捕まるような
ヘマはしないって思っているんじゃねえのかな。
なんかさ、被害者の気持ちを考えろ的な他者への想像力が
あっても、自分が冤罪になったらどうするのかという
自己への想像力がまるで感じられないのですね。


118 :無名の共和国人民 :08/04/12 16:54:11 ID:8wfJanhx
>>116
う〜む、雨宮女史、きちんと手を回せるのだろうか。

119 :無名の共和国人民 :08/04/12 22:27:34 ID:Nk0FwVao
>>117

http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080327/151402/?P=4

伊東乾の常識の源流探訪
「法の余白に気をつけろ!書かれざる常識は信用できるか(CSR解体新書35)」

「もっと簡単に言えば・・・判決を下す時「もし自分が被告の立場に立ったら」という
自己の権利擁護の観点に立つ反射的感覚を、一般に日本の市民裁判員は持っていない可
能性が高い。」
「「自分も同じ目に遭うかもしれない」となれば、一番軽い方を選ぶのが普通の人情でしょう。」


120 :無名の共和国人民 :08/04/12 22:45:07 ID:f/mZIiqO
112ですが、うちは地方だから満員電車に縁がないですしねえ。

それに、スピード違反を取り締まる交通警察官相手に
その「姑息さ」と「理不尽」にブーブー文句を言っている同じ口で、
光事件の弁護士批判をしたり、
死刑判決の少なさ、執行までの何年もかかることを問題視する
「普通の」人たちに対し、
いったいどう言えば被疑者の人権についてわかってもらえるのか、
私には術がわかりません。


121 :無名の共和国人民 :08/04/13 19:30:36 ID:58Yj/G/O
>>120
>それに、スピード違反を取り締まる交通警察官相手に
>その「姑息さ」と「理不尽」にブーブー文句を言っている同じ口で、
>光事件の弁護士批判をしたり、死刑判決の少なさ、執行までの何年も
>かかることを問題視する「普通の」人たちに対し、

それ笑えるね。
結局、人間は自分勝手なものなんだよ。
自分に「関係ない問題」では俗な「正義」を振りかざす。
こうなったら、交通警官に頑張ってもらって、
口答えしたら即タイホーしてもらうしかなさそう。


122 :無名の共和国人民 :08/04/14 14:35:23 ID:vUymCaYZ
>>結局、人間は自分勝手なものなんだよ。
>>自分に「関係ない問題」では俗な「正義」を振りかざす。

前段は同意しないでもないが、それはある意味仕方がない

そりゃ世の中にはアホもいれば、賢い人もいるよ。
論理的な人も、感情的な人もね。
そして、それぞれが、教育や、与えられる情報によって
ものごとを判断している。

そもそも人間は影響を受けやすいものだと思うよ。
自分の思想が思春期あたりから一貫している人っている?

だから教育や宣伝活動が重要なわけ。
ニヒルになってここでぼやいてもも仕方がない。
民主主義とは、全会一致よりは効率がいい手段だけど、
独裁よりは非効率なものなんですよ。
民主主義はそういうのも折込ずみだと考えないと、
より「安易な」独裁を招くことになるよ。

>>こうなったら、交通警官に頑張ってもらって、
>>口答えしたら即タイホーしてもらうしかなさそう。

こういう結論になるのは、
権力に対する盲目的な依存があるからじゃない?
実際、交通取締りには非論理的なことや恣意的な法律運用などの
取り締まり委託の民間業者への警察官の天下りなど
かなり酷くロクでもない実態があるのに。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/ko-tu-ihan/

むしろ、交通取締りへの不満を
左派は大いに利用すべきだと思うけどね。
冤罪もたくさん生まれてるわけだし

123 :無名の共和国人民 :08/04/14 15:09:20 ID:sQGpQIhT
>>122
交通の取り締まりについては、理不尽な目に遭う人間が多いから比較的共感が得やすい。

けれども、刑事被告人として理不尽な目に遭う確率は遙かに低いのだから、他人事としか考えない
人間が多いのはむしろ当然。それではいけないんだけどね。

124 :無名の共和国人民 :08/04/28 17:41:58 ID:UsVS65Ys
ライトオピニオン誌「m9(エムキュー)」発行元は晋遊舎。
同社は『嫌韓流』や「スレッド」のイメージが強いがはどうしたんだろう。
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/m9.html
オタクなサヨクが平凡な日常から社会を考える」というサブタイトルがついています。

125 :無名の共和国人民 :08/04/28 21:09:09 ID:AxgbCEOS
>>124
「m9」って、AA「プギャー」の右指突きつけと同じじゃない?
そういう意味では変化はない。

126 :無名の共和国人民 :08/04/28 21:36:26 ID:H3cEFtcZ
スレッドがこけて、いっそ逆なら、とか考えてるんじゃね?
今はだいぶ方向性が違うけど、「オタクなサヨク」方面でやってた「サイゾー」とか
そこそこうまくいってるわけだし。

とりあえず紙屋氏の連載は読んでみたいかも。

127 :無名の共和国人民 :08/04/28 23:18:07 ID:nTSWFY/u
もしかして、晋遊舎ってオタクだったら、右だろうが左だろうが何でもOKってコンセプトなのかね?
「山と渓谷」が山好きだったら皇太子でも共産党の幹部でも何でも寄稿OKみたいなもん?

128 :無名の共和国人民 :08/04/28 23:51:17 ID:AxgbCEOS
>>127
>「山と渓谷」が山好きだったら皇太子でも共産党の幹部でも何でも寄稿OKみたいな

それはちょっと飛躍し過ぎかと(苦笑
そもそもヤマケイは趣味誌であり思想誌ではない。クライマーやトレッカーはその存在において平等。

129 :無名の共和国人民 :08/04/29 00:04:44 ID:2WcGm2Dr
>>127
党派性に凝り固まった出版社よかその方がマシかな〜とも思うw。

130 :無名の共和国人民 :08/04/29 00:19:14 ID:XJJKDetp
>>127
要するにただ金さえ儲かれば右でも左でも何でもいいってだけなんじゃ?

131 :無名の共和国人民 :08/04/29 00:23:17 ID:iFMIqpsT
ネトウヨ向け書籍って一種のポルノだから
そうやって考えればどういう会社が作ってるか納得できる

132 :無名の共和国人民 :08/04/29 15:41:09 ID:NEw7lyCe
>>122
皮肉で言ってるんだよ。

133 :無名の共和国人民 :08/04/30 00:10:39 ID:F8Z9Fb8k
サヨクが右転向するのを心待ちにしているという釣りだったりして。
まさか彼らのいう左翼とは国家社会主義?(笑)

134 :無名の共和国人民 :08/04/30 13:01:47 ID:qWNS3Shw
>>127
単純に企画出してる編集者が違うとかそういう話じゃないか?
山野車輪を連れてきた編集者の企画で一儲けしたあと雑誌に手を出したら轟沈したんで、別の雑誌企画を持ち出したとか。
後は時代的にネトウヨやヘイトスピーチが世間の主流だったのは安倍総理の半ばまで。
教育基本法とか憲法改定とか勇ましいことばかりいう癖に、肝心の生活改善をしない政府に嫌気がさしてふと足下を見てみたら、
ウヨのヘイトスピーチが森・小泉時代の国内問題の本体を隠していた現実に愕然→左に少しだけ寄り始めた。
→そしたら、権利意識がないと生き残れない事にも気づいた→更に左旋回開始。って時代の空気を経営者が読むのがうまいだけかもしれんけど。

135 :無名の共和国人民 :08/04/30 13:11:51 ID:xm0y/A2A
>>131
ポルノにとって甚だしく心外な比喩ですね。

136 :無名の共和国人民 :08/04/30 13:22:25 ID:1kZ/uY4u
>>135
はげ同。ヘイト本とポルノを比較するなんてポルノに対して甚だしく失礼。

137 :無名の共和国人民 :08/04/30 13:24:56 ID:fnN6V/13
プレイボーイ帝国総帥ヒュー・ヘフナー氏は、個人の幸福を追求する自由を重んじる
(雑誌にも、その線で読み応えのある記事を載せる)ことで有名な人ですね。
良識ぶった宗教原理主義勢力なんかに迎合せず、闘い続けた人物だ。

ネトウヨごときは、ポルノというよりアヘンというべきでは?
中毒性といい廃人性といい、社会生活送れなくなる性といい、そっくり。

138 :無名の共和国人民 :08/04/30 17:40:03 ID:Q4/JCk2+
いや、ポルノと言ってもいろいろあるから

単に「ポルノ」と言わずに「一種の」を付けて表現しているところから「いわゆる」ポルノ
ではないんだということを察して欲しいな
みんながここで「失礼だ」と感じているのは普通の人が普通に見て楽しめる種類のものだろう
>>137が言及している人物が、道徳的な規範を説きながらもう一方で国民を戦争に駆り立て
ようとしている右翼連中に対して「ポルノは人を殺さない」といって反撃したことは俺もよく
知っているし、これは尊敬に値すると思っている

しかし、幼女を罵倒しながら顔が変形するほど殴りつけて犯すような作品や、しまいには殺して
しまうようなもの、ただただ様々なコンディションの死体だけを延々写したようなものまである
のも現実なんだよ
そういう異常で凶暴な変態的性欲というものがこの世にはある
レイシズムもある種性的興奮とも言うべきものを伴うんだろうということは連中の状態を見て
いればわかるはずだ
ヘイトは気持ちがいいんだよ、たぶん
だから夢中になってのめり込んでしまう連中がいるのだ
2ちゃんねるを見れば分かるが、連中は明らかに互いに楽しんでいる
あいつらなんかその典型だろう

139 :無名の共和国人民 :08/04/30 17:59:32 ID:aUW+6riK
あのヘイトなやり取りは仲間内での挨拶代わりなんだろうか。
その割には関係ない話題を取り上げてる他所でもぶちまけてるけど。

140 :無名の共和国人民 :08/04/30 18:48:45 ID:Q4/JCk2+
>>139
レイプ的な快感があるんだろうな

>>138で述べた残虐なファンタジーを現実にできる状況がある
戦争だ
残虐な変態趣味+レイシズム+戦争
この三つが揃ったときに何が起こるか考えるまでもないな
南京では捕虜をとるな、民間人も殺せ、という命令が出ていたので「どうせ殺すなら」で何でもありの状況になったんだろう

141 :無名の共和国人民 :08/04/30 19:50:14 ID:QfnwZgzF
>>134
買ってきた。
まあ、一口で言うなら「ネット論壇−ネトウヨ(というかヘイト)」だな。
(なので「右」的な文章もけっこう入ってる)
左右の立ち位置でいうなら、わけられないのを別として「論座」〜「諸君!」あたりに散在と言う感じで
特に>>134みたいな意識があるのではなくまず「ネット好きの人間」という顧客像ありきっぽい。

内容は面白いっちゃ面白いけど、コラムやインタビューはともかく論文的なものははてなブクマあたりを探して
読むのとどう異なるかいまいち見えない。
まあとりあえずは頑張ってほしい。
あとしかたないんだろうが、「嫌韓流」の広告はマジやめて?

142 :無名の共和国人民 :08/05/01 17:48:21 ID:F/gfUnVm
>>134
>>141を書いたあとで改めてすみずみまで読んでみて晋遊舎のやりたいことというか
ビジネスモデルがなんとなく分かった。
たぶん、m9を「別冊宝島」に見立てた、「まともだったころの宝島社」をやりたいんだと思う。

まあ、ちゃんと「まともだったころの」宝島をやれれば支持はするけど……

143 :無名の共和国人民 :08/05/03 16:57:16 ID:o+gFF6kA
今こそ読み返そう
『言論の不自由―朝日新聞「みる・きく・はなす」はいま 十年の記録』

144 :無名の共和国人民 :08/05/18 12:47:00 ID:zI3trbqm
遅ればせながら、「蟹工船」がブームらしい。
http://book.asahi.com/clip/TKY200805120295.html

145 :無名の共和国人民 :08/05/22 01:20:08 ID:YRKQ3gR4
どなたか、創価学会に関して客観的に書かれている本を知りませんか?
偏った叩きや擁護が成されていない本です。


146 :無名の共和国人民 :08/05/31 10:27:26 ID:DGQpDq9C
スティグリッツ「世界を不幸にするアメリカの戦争経済―イラク戦費3兆ドルの衝撃」
日本語版が出たぞ!

147 :無名の共和国人民 :08/06/01 00:22:44 ID:gQtCuX93
イスラエルで凄い本が出てベストセラーになってるらしい。
シオニズムを真っ向否定。
シュロモ・サンド「ユダヤ人はいつ、どうやって発明されたか」。著者はテルアビブ大のユダヤ人教授。
ユダヤ人というのはユダヤ教徒であるというだけに過ぎず、祖先はパレスチナ人から分岐しユダヤ教に入信した人種だと述べてるそうな。
http://www.asahi.com/international/update/0531/TKY200805310046.html


148 :死の商人:08/06/01 18:41:16 ID:t414+2Nb
>>145
入信すれば、そのような本を読まなくても、身に染みて分かってくるよ。

149 :無名の共和国人民 :08/06/02 00:50:09 ID:395aiA+o
マンガで書くと、余程神経使わないと、幼稚なものにしか見えないな
弁護士ものにしろ、韓国・中国ものにしろ
非難される側の表情が露骨に非難したい側のイメージで作られてしまうから
すごく稚拙で未熟

建設的な議論云々より、悪顔というレッテルを貼って自己満に浸りたいだけ
なんだと実感する…
議論をはなから避けて、同じ主張をもつ人間だけで集まって悪口を言い合いたい
それだけだ…


気になった本
「戦前の少年犯罪 管賀 江留郎」
誰か読んだ人いるかな?


150 :無名の共和国人民 :08/06/02 18:04:31 ID:m3CzcTOJ
>>149 読了しました。
http://blog.livedoor.jp/kangaeru2001/ 少年犯罪データベース主宰・管賀江留郎
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070612/127128/
広田教授の「教育も、教育改革もけしからん」に共感できる人なら美味しいと思うけど

151 :無名の共和国人民 :08/06/02 21:40:31 ID:NCZgOXY7
m9に戦前の犯罪記事書いてた人だっけ?<管賀

152 :無名の共和国人民 :08/06/03 13:36:41 ID:xMssPp+4
>>149-151
「かんがえる ろう(=男)」って何か凄いPNだな。

153 :無名の共和国人民 :08/06/03 18:52:48 ID:g+HzJIYL
でもPNって考えてるうちに大抵どっか語呂合わせとかにならね?
人名っぽくないPNならともかく。

154 :無名の共和国人民 :08/06/03 19:35:18 ID:X/rL5hUN
空気を読まずに

ネビル・シュート
『渚にて』

155 :無名の共和国人民 :08/06/04 11:31:07 ID:ZAxx2Q8o
オルタナティビストなら読むべき本の数々
「News for People in Japan」より「ブックレビュー」
http://www.news-pj.net/books/

156 :無名の共和国人民 :08/06/14 20:33:44 ID:sa2hp0bf
今年5月に出たばかりの祥伝社新書
「超訳『資本論』」−的場昭弘(840円)

あの難解な資本論の序説が少しは分かりやすくなった・・・と思う。

157 :無名の共和国人民 :08/06/15 03:56:10 ID:YqFisCGO
>>156
書店で平積みになってた。
祥伝社は文庫のほうでも新訳でいろんな名著を復刊してたりして
(トロツキーとかレーニンもあってしかも岩波より読みやすい)
最近いい仕事してるな。

158 :無名の共和国人民 :08/06/16 02:50:09 ID:1XAiO2DG
すまん、名著復刊してるのは光文社だった

159 :無名の共和国人民 :08/06/19 17:15:08 ID:0Yeq+l0E
空気を読まない再び。

ジョゼー・サラマーゴ『白の闇』
失明が感染すするとしたら。社会全体が盲目になったら。
「他人の目」がない社会とは。そう云う小説。作者はノーブル文学賞受賞。
こういうの、どう読みますか?

160 :無名の共和国人民 :08/06/19 18:11:35 ID:0Yeq+l0E
ノーベルだし。
死にたいし。

161 :無名の共和国人民 :08/06/20 17:27:00 ID:58b6bvQw
まとめ
ttp://news24.2ch.net/test/read.cgi/news2/1201315808/r447

162 :無名の共和国人民 :08/07/03 23:28:53 ID:Wxw6J45e
m9の2号を読んでたんだけど、中国特集で早くもネトウヨっぽい感じに戻りつつあるな。
まあ新聞報道のトレースやってもつまらんのはわかるが、大丈夫か?
宮崎哲弥の対談や連載コラムは面白かった。

163 :無名の共和国人民 :08/07/04 17:56:31 ID:ONCCVhAo
ttp://item.rakuten.co.jp/book/5095607/
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