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本の話でもしませんか・2
- 1 :無名の共和国人民 :07/12/13 22:07:39
- ジャンルを問わず本について語りましょう。
前スレ
http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1109912801/l50
- 270 :無名の共和国人民 :09/03/13 16:54:13 ID:3UMGstK4
- >>261
文藝春秋本誌の劣化が激しい件。
右傾化して諸君!と大差無くなるは、あの頃は良かったの懐古記事ばかりわで、
とても三十代以下一般読者に読んでいただけるような誌面じゃなくなってる。
反対に週刊文春が安倍政権以降、やや反権力化してるのは興味深いが
- 271 :無名の共和国人民 :09/03/13 17:10:44 ID:PJ2nPZ0v
- 今月の文藝春秋はとみに酷い。
どんな内閣が最善か?ってテーマは悪くないのだけど、選者のセンスが見るに耐えないのが数人いる。
中山やタモガミを入れる奴がいるのは想定範囲として、曾野綾子が「弱者への視線のある人物」とか
どんだけ見る目がないんだよ。
ちゃんと考えて原稿書いてそうなのが田原総一朗と宮崎哲弥ってどうなのよ。人選の是非はともかく。
- 272 :無名の共和国人民 :09/03/13 18:23:31 ID:fvOXgOCU
- >>270-271
文藝春秋が諸君!の路線を一部引き継ぐ事で顧客を離さないようにしているのではないだろうか
辞めた人間が興した所に客を持っていかれるくらいならということだろう
- 273 :無名の共和国人民 :09/03/13 23:11:39 ID:V2ZOquNq
- マルクスる?-世界一簡単なマルクス経済学の本
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%
82%8B-%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AA%E3%
83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%8
1%AE%E6%9C%AC-%E6%9C%A8%E6%9A%AE-%E5%A4%AA%E4%B8%80/dp/443410185
4/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1236953343&sr=8-1
中学生でも資本論のアウトラインが分かる良書
- 274 :無名の共和国人民 :09/03/14 00:37:56 ID:sTywD8iN
- http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%92%B4%96%F3%81w%8E%91%96%7B%98_%81x&x=12&y=12
超訳『資本論』
- 275 :無名の共和国人民 :09/03/19 22:57:12 ID:KfJaN6KK
- >>274
それ、難解な資本論を解説した本らしいが、分かりづらい文章だった
読解力が必要かも
- 276 :無名の共和国人民 :09/03/19 23:36:13 ID:KA0AMpAA
- 自分の国がもっとも共産主義に近づいていて、未だにマルクスを超える理論を提唱できておらず、
彼の手のひらの上で踊らされているとアメリカの財界人は気づいているのだろうか。
- 277 :無名の共和国人民 :09/03/22 19:54:11 ID:Jx/wLgsd
- ティム・ワイナー「CIA秘録」
http://www.amazon.co.jp/CIA%E7%A7%98%E9%8C%B2%E4%B8%8A-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC/dp/4163708006
http://www.amazon.co.jp/CIA%E7%A7%98%E9%8C%B2-%E4%B8%8B-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC/dp/4163708103
伝聞憶測を一切排し、関係者からの聞き取りと機密解除された資料により書かれた逸品の作
「岸信介はCIAを通じてアイゼンハワーに買収され、60年アンポの締結に合意した」と断定
- 278 :無名の共和国人民 :09/03/22 21:44:17 ID:vaTkxdgK
- 鎌田實・水谷修「だいじょうぶ」(日本評論社)
読売ウィークリーに掲載されていた物を単行本化した物との事。
買ってきたばかりでまだ読んでいる途中ですが、真っ先に買って
読んだ方が良いと思ったので、書かせていただきました。
- 279 :無名の共和国人民 :09/04/09 08:24:28 ID:fdDDITJK
- つっこみが入っていない書は皆が認めているということでしょうか?
- 280 :無名の共和国人民 :09/04/09 23:30:25 ID:nHWa0JBD
- >>279
>つっこみが入っていない書は皆が認めているということでしょうか?
そんなわけがない。
- 281 :ZED:09/04/10 10:35:46 ID:aUH/5BWn
- 鄭敬謨 著「南北統一の夜明け」技術と人間 発行
著者は朴正煕時代に日本に亡命して、長らく韓国の民主化闘争を戦った知識人。当時
日本で韓国民主化運動に関わった人であれば知らぬ者はいないでしょう。
この本は2001年の出版ですが、南北朝鮮半島と日米の関係、特に90年代の米朝枠組み
合意やKEDO関連の日本ではほとんど報道されなかった経過、その後の南北首脳会談、
日本の右派文化人や政治家達の妄言批判など今でも通用し当てはまる内容が多いので、
朝鮮半島問題を知る基礎知識の書として日本人必読の書でしょう。特に北朝鮮の
人工衛星実験以来、日本の論調がさらに極端に軍拡化にぶれて、この掲示板でもおかしな
馬鹿ウヨの特攻やホメ殺し(笑)がやたらと目立つのであえて紹介しておきます。
この本は今でも紀伊国屋書店のネット通販で購入出来ます。
- 282 :無名の共和国人民 :09/04/20 18:49:55 ID:pysTyOJv
- 孫崎享「日米同盟の正体―迷走する安全保障」講談社現代新書
この本によれば、日米安保条約は2005年10月に日米安全保障協議会(2プラス2)で結ばれたたった一件の合意
「日米同盟:未来のための変革と再編」
http://www.mofa.go.jp/Mofaj/area/usa/hosho/henkaku_saihen.html
で、日本を守るための条約ではなくアメリカの世界戦略に日本を協力させるための協定に変えられてしまったという。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2009042002000088.html
- 283 :無名の共和国人民 :09/04/27 05:07:52 ID:xcva3PaO
- 「宇宙の戦士」ロバート・A・ハインライン 矢野徹 訳
なぜこの本を挙げるのかと疑問に思う方もいらっしゃるでしょうが、運営スレで私が
言及してしまったので責任をとる上でもここに挙げます。私は原作者の思想的立場に
組するものではないので念のため。批判的読書の奨めのひとつとして紹介します。
ちなみに、この作品の中に描かれた、戦時下の軍隊というもののグロテスクさを逆手
にとったように描いたのが、ポール・バーホーベン監督による本作の映画化作品「スタ
ーシップ・トゥルーパーズ」ではないかと思っています。
この作品は、かつて大論争を巻き起こし、いまだにこの作品をめぐるさまざまな意見が
さまざまなメディアで飛び交っています。オタクスレでの「燃え萌え論争」の参考になれば
と思い、以下にwebで拾った書評の類を挙げます。
どうみても反共で右翼的な書評
ttp://www10.plala.or.jp/mituha/lethe/sst.htm
>>また、クモどもの王族、支配階級が、歩けないほどに肥え太っているのは、共産主義
>>への痛烈な非難であろう。共産主義の国々を見て分かるとおり、カースト上位の人間
>>だけが肥え太り、他は消耗品のパーツのように浪費されてきた。ちなみに、世の中で
>>共産主義ほど、ファシズム的なモノはない。武力革命を推奨しているのだから。つま
>>り、自分達と考えの違うならば、滅ぼしてしまえ。極論ではあるがそう言える。
個人的には現代の格差社会こそが連想されるのだが・・・
敵を永遠に理解し得ない殲滅すべき敵として描いているところにハインラインのトリッ
クがある。しかし実際に冷戦時代にアメリカに対峙していたソ連もまた同じ血の通った
人間の国だった。戦時中の日本の、敵国を「鬼畜」と呼んだ感性にも似たうすら寒いも
のを感じたもんだ。
- 284 :無名の共和国人民 :09/04/27 05:15:35 ID:xcva3PaO
- つづき
こちらはややリベラルな書評。
ttp://manuke.seesaa.net/article/38657750.html
>> 本作での地球社会は、完全に軍が主導権を握っています。市民権は在郷軍人にのみ
>>認められ、軍務に服したことのない者には投票権が与えられません。(軍人は個人の
>>利益よりグループの福祉を優先するため、とされています)
>> 地球連邦軍は全て志願兵より成り、下士官から将軍に至るまで全員が新兵からの叩
>>き上げです。女性は宇宙船パイロットへの適正が高いことから海軍には女性が少なか
>>らずいるのですが、機動歩兵は完全に男性のみで構成されるようです。(強化服のお
>>かげで男女の体力差はあまり問題にならないはずですけど、その理由は語られません)
>> さらに、教育における体罰の肯定、心神喪失の犯罪者への処刑といったエピソードも
>>登場します。また、史実の戦争における英雄の逸話がいくつかの箇所で引用されています。
かなりリベラルなご意見
ttp://d.hatena.ne.jp/bluemoon34/20080912
>>ファシズムともとれる考えがこの本にはこめられている。国のために戦うことを一義
>>とする考えは今では非難の的となるであろう。もしそういった考えに極度に過敏にな
>>るという方がこの本を読めば、その評価は限りなく低いものになることは間違いない。
>>私は直接戦争を体験した世代ではないため、頭では戦争は駄目だと思っていても、本
>>当のところではよくわかっていないと思う。だから宇宙の戦士を読んでも拒絶反応が
>>起きるようなことはなかったが、それにしてもハインラインの主張があまりにもダイ
>>レクトすぎて辟易した。夏への扉で夢に溢れるSFの世界を描いてくれたその人とは思
>>えない様な偏向的な主張である。
- 285 :無名の共和国人民 :09/04/27 05:18:55 ID:xcva3PaO
- さらにつづき。
ベストアンサーは冷静で個人的にも納得のいく意見だと思います(Yahoo!知恵袋)
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011077485
>> しかし、当時はおりしもヴェトナム戦争の時代。「アメリカの正義」に対する疑問
>>・・・というより、はっきり「押し付け正義に対する、抗議」が世界内外に叫ばれて
>>いました。ハインラインは「単純な母国の正義と、マッチョな姿勢に対するシンパ」
>>として、「母国よ、批判に屈するな!アメリカの正義は間違ってなどいない!」とい
>>う思想を、作品に込めたのです。
>> ある思想を「絶対的正義であるとし、すべての人々がその思想を信ずるべきである」
>>という考えを「ファシズム的」(全体主義思想)といいます。さらに統一思想を防御
>>するため、押し付けるための「戦うための国づくり(マッチョな体制)」へと、発展
>>します。
>> 「宇宙の戦士」は、戦うための体制を良とし、そうあるべきと描いています(何度
>>もいいますが、確信はありません)そういった内容が、強く批判されたわけです。ヒ
>>ューゴ賞受賞は、はっきりいて「免罪」にはならないでしょう。
でも、個人的にはこの作品に非常に興味があるガジェットが登場するんだよね。
いわずと知れた「パワードスーツ」。軍事的な意味からではなくロボット技術のひとつ
の可能性として興味があります。介護医療の分野などを中心に似たような技術が開発さ
れているようだけど、これが土木建築などの民生用に応用されたら、労働者の労働環境
は、はたしてどうなってしまうのだろうかなど、興味は尽きないですね。
ttp://homepage1.nifty.com/keidora/hcara/hps1.html
- 286 :無名の共和国人民 :09/05/14 15:58:02 ID:e3lxvTOI
- 貧困という監獄―グローバル化と刑罰国家の到来/ロイック ヴァカン
このようなネオリベー刑罰国家は、福祉社会を解体し、また経済社会自体も変容させてしまう。
この刑罰国家の誕生によって、刑務所はキャパシティ一杯の囚人たちで溢れている。
そこで今度は、彼らに刑務所内労働を提供させるという思惑は、刑務所の民営化などの効率化によって行われようとしている。
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20090227
- 287 :無名の共和国人民 :09/05/14 20:09:41 ID:eF1ex8rm
- >>285
パワードスーツ自体が相当な重量のはずです(「エイリアン」のラスト、覚えてます?)。
構築中の物の上などで稼動なんかさせられません。乗った物が崩れるでしょう。
- 288 :無名の共和国人民 :09/05/14 23:51:47 ID:uLciNQjx
- >>287
でも、実際は軍事用でもなければスタジオぬえの描いたような重装備のものになるとは限らないよ。
こういうのもあるようだし。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000743
- 289 :無名の共和国人民 :09/05/21 23:48:24 ID:HUMEIkoG
- 『拉致―左右の垣根を超えた闘いへ』
蓮池透
昔の強硬な姿勢の時より
かなり現実路線になったような気がします。
ウヨは相変わらずパッシングしてますが
- 290 :無名の共和国人民 :09/05/22 08:54:22 ID:fekL3OEZ
- >>287
現在実用性が高いといわれてるやつだと米俵が楽々もてる、ってやつらしい。
そういえば10年位前にラジコン雑誌でラジコンのサーボなどを使った
「自分で作るモーショントレースシステム」なんてのがマニアで
流行ったね。
- 291 :無名の共和国人民 :09/05/27 09:17:13 ID:SQU1FL2Y
- 『2011年まで待ちなさい!』
菅下清廣
これ、アマゾンで売れてるけど、
読んだ人います??
出版社のHP見たんだけど、内容が気になった。
http://www.forestpub.co.jp/amazon/2011/
立ち読みすればいいんだけど、時間がない。。。
- 292 :無名の共和国人民 :09/05/27 12:57:45 ID:+9D/YJYI
- 2011年っていうとちょうど例の年の前年か
- 293 :無名の共和国人民 :09/05/27 23:36:25 ID:poFwpe+P
- >>291
こういう未来予言的な主張は、著者が誰であろうと全く信用できない。
そのページだけでもうさんくささが爆発している。
- 294 :無名の共和国人民 :09/05/28 16:00:27 ID:ZON14+ST
- 事実をそのまま伝えるよりも、むしろ人間が受け入れやすいように情報をねじ曲げる
/あるいは改ざんした方がよく伝わる
http://blog.goo.ne.jp/wakilab
- 295 :無名の共和国人民 :09/06/30 18:25:22 ID:n1wVweUH
- 動画★動画★動画
「今後の世界・日本経済の見通し」
http://www.youtube.com/watch?v=gHZPh6VvJuI&feature=channel
「当面の日経平均の動き」
http://www.youtube.com/watch?v=3WUh5lI_9Ok&feature=channel
- 296 :無名の共和国人民 :09/07/27 16:05:27 ID:2nR+VI2t
- 中川淳一郎「ウェブはバカと暇人のもの」(光文社新書)
ウィキペディア日本語版がラウドマイノリティに占領されている事実を知った身にとっては“さもあらん”。
- 297 :無名の共和国人民 :09/07/27 18:23:09 ID:kWogrsFV
- >>292
幕末のええじゃないか騒動を連想しましたよ(笑)。
どうせバブル景気でもええじゃないか、と騒ぎ出す。
伊勢神宮のお札の代わりに証券(株はもうないけど)が空から降ってくる。
でもノストラダムスの時には何も起こりませんでしたね・・・。
ええじゃないか騒動は幕府崩壊に関わるイベントだということも
あることはありますが・・・。
- 298 :無名の共和国人民 :09/08/08 14:15:31 ID:1eKjBc90
- http://www.sankei-books.co.jp/books/title/9784819110648.html
「民主党解剖」
産経新聞社=ウヨ媒体がどのように民主党を見ているかが分かる本。
アマゾン(政治部門)1位だそうです。
うちの地方新聞(静岡新聞)で、大々的に広告されていた。
- 299 :無名の共和国人民 :09/08/10 08:12:35 ID:IEDeEwh2
- >>298
その本は大量購入の課題図書になってます。
【一泡】 民主党解剖 購入祭り 【吹かせよう】
ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/event/1249711438/
- 300 :無名の共和国人民 :09/08/10 10:37:56 ID:pQDllqYJ
- >>299
「一泡吹かせよう」にウケたw
- 301 :無名の共和国人民 :09/08/10 18:50:03 ID:SQMOtUNI
- >>299
同じ本を何冊も複数買いしてそこらにばらまくとは随分景気の良いことですな(苦笑)
- 302 :無名の共和国人民 :09/08/10 23:14:25 ID:5pX1WMVf
- >>301
官邸機密穂で購入しているのを、「ネット右翼が自主的に購入している」と
偽装しているんじゃないかな
- 303 :無名の共和国人民 :09/08/11 03:47:19 ID:F8Lq85RA
- 機密費使わなくても、政府予算でお買い上げしてる出版物の量って大きいんじゃないだろか?
ようわからん業界紙・誌とか、多いんだろうなあ
- 304 :無名の共和国人民 :09/08/14 23:04:11 ID:GW54fPGy
- 図書館には、文藝春秋社の本が多いな
- 305 :無名の共和国人民 :09/08/21 00:44:33 ID:n6PBPSje
- こんな新書が出ていました。
加藤聖文『「大日本帝国」崩壊―東アジアの1945年』(中公新書)
http://tinyurl.com/m8dz9d
- 306 :無名の共和国人民 :09/08/24 16:38:46 ID:yuIYtExW
- 踊り念仏に関して、何か面白いこと書いてある本はどのあたりから出版されてるでしょうか。
東京新聞に連載してる親鸞が割と面白い。
- 307 :無名の共和国人民 :09/09/21 14:48:15 ID:1D4ukmwz
- 関連スレが立ちました。
【ニッチ産業】バカな本を嗤ってやれ!【媚ウヨ】
http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1253439098/
- 308 :無名の共和国人民 :09/09/23 08:35:14 ID:TqA/0YBS
- アイゼンフリューゲル(ガガガ文庫)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AB-%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%99%9A%E6%B7%B5-%E7%8E%84/dp/4094511466
内容の大半が飛行機に関するお話だけど、
非常時における技術者の立場というものには、単純に善悪では割り切れない、考えさせられるものがある。
- 309 :無名の共和国人民 :09/12/20 00:24:27 ID:huCM50KW
- http://www.ohtabooks.com/publish/2009/08/29093353.html
「拉致」に関して、蓮池透氏と太田昌国氏が語り合っています。
経済制裁に替えて、対話を進めよう!
- 310 :無名の共和国人民 :09/12/28 19:39:00 ID:SzRjBkYM
- 今年の「オルタナティブ@政治経済ベスト書オブザイヤー」は何だろうね?
マルクスら著名経済学者が占い師(イタコ)の口を借りるという
トンデモ本かと思っちゃったが、いい意味で裏切られた本。
対話でわかる痛快明解 経済学史
http://www.amazon.co.jp/dp/4822247643/
http://matsuo-tadasu.ptu.jp/
- 311 :無名の共和国人民 :10/01/23 22:58:40 ID:102mJKy8
- 板違いになりそうだが泉鏡花が好きって人いない?
もし鏡花が現代に甦ったら、「保守」「愛国」を騙って平気で民族差別をするウヨ連中を
「高野聖」の山小屋の女や「夜叉ヶ池」の龍神などの手によって魚や畜生に変えてしまいそうな気がするw
- 312 :無名の共和国人民 :10/01/24 19:22:15 ID:2fO5rRs4
- http://www.hihyosya.co.jp/isbn978-4-8265-0471-3.html
もう放送終ってしまったが、今更ながら、
「坂の上の雲」について、
『司馬遼太郎と朝鮮』
いい本ですよ。
- 313 :無名の共和国人民 :10/01/25 17:38:06 ID:rjmH1/z6
- >>303
一般論として、図書館でお買い上げして貰う本が頼みの綱という出版社は多い。
「図書館のせいで読者が俺の本を買ってくれない」と文句をいう作家がいたが、
図書館のせいで売上を損したといえるのは、ごく例外的なベストセラー作家だけだ。
- 314 :無名の共和国人民 :10/01/26 00:13:33 ID:djRSRz7S
- >>313
スレチになるかも知れないが、ちょうど知人がマイナーなジャンルながら貴重な本を出したばかり…
まさに
)図書館でお買い上げして貰う本
なんだな。
- 315 :無名の共和国人民 :10/01/26 15:43:50 ID:shELjiAR
- >>310
蓮池透氏といえば、最近こういうこともいっていますね。
http://www.shibano-jijiken.com/NIHON%20O%20MIRU%20JIJITOKUSHU%2018.html
要約すると、「拉致問題は右翼の道具」だということです。
- 316 :無名の共和国人民 :10/02/06 21:50:38 ID:DGrXpx6t
- 皆で蓮池兄弟を支援しよう。
二人を孤立化させるな!
- 317 :無名の共和国人民 :10/02/09 02:09:43 ID:7m/aZWzo
- http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/
見出しだけでウンザリするんだけど、読んだ方いらっしゃいます?
- 318 :無名の共和国人民 :10/02/11 15:08:01 ID:StqwQu/W
- >>317
そちらは読んでないが「文藝春秋」の渡辺喜美の文を読んでうんざりした。
ところで
http://book.asahi.com/bestseller/TKY201002100202.html
ルポ 貧困大国アメリカ II [著]堤未果
朝日新聞の書評。評者は佐々木俊尚氏。個人的には未読なので書評を評価する。
一見、新自由主義的なキャピタリズムに批判的にも見えるこの一文だが、どこか冷ややかな見方に
感じるのはなぜだろうか? キャピタリズムに替わる市場運営の方法を知らないためか?
脱領域化したグローバリゼーションの中、徹底したネオリベラリズムが浸透し尽くしても、悪徳業者や
搾取はあとを絶たない。一時期、新自由主義スレでチャーチル君が述べていた「同一労働同一賃金が
実現すれば悪徳企業はなくなる」発言は、アメリカの例が明確に否定している。
>ベストセラーである本書も日本では「アメリカもダメじゃないか」というカタルシスを得る手軽な
>材料として読まれているのではないか。
それなら日本で「改革派」を名乗るリベラリスト、たとえば小泉純一郎、竹中平蔵、渡辺喜美などの
人気が高いのはなぜなのか? マスコミが彼らをエコヒイキする理由がなぜなのかを知りたい。
- 319 :無名の共和国人民 :10/03/21 16:04:40 ID:kUS/SxPl
- http://www.jimbunshoin.co.jp/mybooks/ISBN978-4-409-04099-7.htm
「新自由主義と権力」
我々のように新自由主義と戦う上で、勇気を与えてくれる本。
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