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本の話でもしませんか・2
- 1 :無名の共和国人民 :07/12/13 22:07:39
- ジャンルを問わず本について語りましょう。
前スレ
http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1109912801/l50
- 394 :無名の共和国人民 :11/01/19 23:01:09 ID:JKBsuY3x
- >>393
この国の国民の極度の事なかれ主義はなかなか治らないだろうね
あんがい積極的に悪いことをする人間は少ない
むしろ善人や順法意識の高い飼いならされた従順な人間が多いんだろう
おそらくそれが元凶
でもだからこそしっかりと事実を告知したり制度を調えなければならないし、既得権益者を監視したり
告発したりする作業が必要なんじゃないかと
マンパワー不足でそれが思うようにできないのが痛いな
- 395 :無名の共和国人民 :11/01/19 23:55:49 ID:7R4Sqre5
- >>394
その既得権益者の監視を意図的に持って来たのが現状じゃないですか?
もっと巨大で目に見えない既得権益(反社会勢力を含む)に目を向かせないようにする為なのか
必要に既得権益に行革だ改革だと言った結果が今のデフレであり、
企業利益を労働者にではなく株主に割り当てるシステムではないかと。
赤木的思考や世代間対立につながる恐れがある事を監視する際には心の片隅に置いて欲しい。
そしてカイカクの結果がすでに80年前に具体化していた事もそれを反省していない事も。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110116.html
先日日曜日のNHKスペシャル
観る機会があれば是非。
- 396 :無名の共和国人民 :11/01/20 21:55:37 ID:XUz6cVob
- >その既得権益者の監視を意図的に持って来たのが現状じゃないですか?
分断工作や搾取拡大のための口実にそのようなことを言っているだけなのは明らかなので、
そんなものを既得権益者の監視や告発だなんて思ってませんよ
誰が既得権益者なのか?
有り体に言って戦前戦中に軍需産業で大儲けした連中を中心にしたこの国の権力構造でしょうね
三井・住友・三菱に代表される旧財閥系企業コングロマリットと経団連、これに癒着した官僚機構、
そして旧世代からずっと継続的に甘い汁を吸い続けてきた二世三世の政治家たち
わたしが既得権益者と呼んでいるのはそのような連中のことです
- 397 :無名の共和国人民 :11/01/28 10:38:55 ID:2mPQ7wJa
- 農文協の主張
http://www.ruralnet.or.jp/syutyo/2011/201101.htm
>>TPP反対の大義
>>地域コミュニティが地域産業・雇用を創出する
>>目次
>>◆なぜ、TPP・貿易自由化路線が急浮上したのか
>>◆貿易の本質と、TPP反対の大義
>>◆「地域コミュニティ」による農業、地域産業興し
>>◆協同の力を強める集落営農=社会的協同経営体
>>◆雇用を創出し、水田を守り、後継者を育てる
>>◆「新たな協同の創造」ー農協にとっての大義
菅直人政権が進めるTPPは、小泉純一郎政権の年次改革要望書のパート2と言うべきであり、
日本の農業や食料、地域社会、郵貯・かんぽまで狙い撃ちされた、平成の不平等条約です。
アメリカや財界の犬に成り下がったマスコミに騙されないために、この本をおすすめします。
(現在、この本は非常に売れているそうです。)
- 398 :無名の共和国人民 :11/02/02 20:45:11 ID:Z2jaW12h
- 反日マスコミの真実2011への反論の書評を書きました
応援お願いします
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4775516299/ref=cm_pdp_rev_itm_img_2
- 399 :無名の共和国人民 :11/02/03 00:18:48 ID:THzarj7u
- >>398
いちおう「はい」に投票しといたよ
本誌を読んでないのでそれ以上のコメントとかはできなかったけどね
さっそくネトウヨによる工作員認定コメントが付いてて笑った
連中にとっては世界中の歴史学者は全部反日工作員なんだろうね
- 400 :無名の共和国人民 :11/02/05 21:13:10 ID:Q8D7foJu
- >>376
たくさん置いてあるけど全部105円w
- 401 :376:11/02/05 22:46:55 ID:kqeGlG6W
- >>400
それが新古書店クオリティ(笑)ですよ、アナタ
でも、時々旧来の古書店では目の玉の飛び出るほど高い本が
105円で置かれることがあるから侮れないよね。
スレの流れをぶった切って雑談するが、最近みんなが新古書店で買った良書、
あるいは貴重書ってある?
自分は内田百閧フ旺文社文庫を3冊、その近所のブックオフでゲットしたんだが
- 402 :無名の共和国人民 :11/02/12 12:50:41 ID:BbOLMQDR
- Amazon.co.jp
2010年 和書出版社別年間売上ランキング
(集計期間:2010年1月1日〜12月31日)
順位出版社名前年比
1 講談社 同順位
2角川グループパブリッシング (※) 同順位
3集英社 同順位
4小学館 同順位
5ダイヤモンド社 1 ランクアップ
6新潮社1 ランクダウン
7エンターブレイン 同順位
8学習研究社 同順位
9岩波書店 同順位
10ソフトバンククリエイティブ 同順位
11日経BPグループ 同順位
12幻冬舎 同順位
13文藝春秋 同順位
14PHP 研究所 同順位
15スクウェア・エニックス 同順位
16宝島社 10 ランクアップ
17徳間書店 同順位
18メディアファクトリー 2 ランクアップ
19医学書院 同順位
20NHK 出版 2 ランクアップ
21朝日新聞出版 2 ランクアップ
22日本経済新聞出版社 6 ランクダウン
23早川書房 14 ランクアップ
24東洋経済新報社 3 ランクダウン
25マガジンハウス 9 ランクアップ
26ワニブックス 1 ランクダウン
27河出書房新社 3 ランクダウン
28インプレスコミュニケーションズ 同順位
29筑摩書房 同順位
30翔泳社 12 ランクダウン
31技術評論社 同順位
32双葉社 1 ランクアップ
33光文社 2 ランクアップ
34中央公論新社 2 ランクダウン
35白泉社 5 ランクアップ
36主婦の友社 6 ランクダウン
37リットーミュージック 1 ランクアップ
38コアマガジン 11 ランクダウン
39一迅社 3 ランクダウン
40中経出版 3 ランクアップ
http://www.shinbunka.co.jp/news2011/02/amazon-110210.htm
- 403 :無名の共和国人民 :11/02/12 13:21:26 ID:lLIKSLlY
- >>402
扶桑社は50位だね。
ワック、飛鳥新社、晋遊舎みたいなそっち系御用達の出版社が
ランキング外でよかった〜
- 404 :無名の共和国人民 :11/02/12 19:49:54 ID:Ddf+b3fV
- >>402
集英社がトップじゃないのは意外だな、マジで。
ワンピースとかそれこそ化け物並みのヒットなのに。
講談社や角川にそんなヒットがあったっけ?
- 405 :無名の共和国人民 :11/02/13 00:07:54 ID:3dmSMYjV
- >>402
このネオリベ復活風潮の中で、ダイヤモンドや新潮、日経などが未だ根強いのが気になるところ
- 406 :無名の共和国人民 :11/02/22 20:40:23 ID:e15yAW5e
- >>403
ネトウヨに媚びるような本を出している出版社の多くは
耽美やエロを出していた出版社が多い。モラルがないのだと思う
オークラ出版なんかもそうだ
- 407 :無名の共和国人民 :11/02/22 21:29:37 ID:ekhuQRpV
- 稼げりゃいい倫理なんて知らんみたいな? ホリエモンみたい
- 408 :無名の共和国人民 :11/02/23 00:50:12 ID:aQnZpkQd
- 主婦の友社って戦時中はゴリゴリの愛国プロパガンダで軍部に媚びへつらってたけど、終戦後は反省の言葉とか一切無かったよな、たしか
- 409 :無名の共和国人民 :11/03/27 11:33:10 ID:BK7WJ4KH
- 有馬哲夫『原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史―』新潮新書
http://www.shinchosha.co.jp/book/610249/
>>一九五四年の第五福竜丸事件以降、日本では「反米」「反原子力」気運が高まっていく。
>>そんな中、衆院議員に当選した正力松太郎・讀賣新聞社主とCIAは、原子力に好意的
>>な親米世論を形成するための「工作」を開始する。原潜、讀賣新聞、日本テレビ、保守
>>大合同、そしてディズニー。正力とCIAの協力関係から始まった、巨大メディア、
>>政界、産業界を巡る連鎖とは――。機密文書が明らかにした衝撃の事実。
日本の原発族の始祖が、正力松太郎と中曽根康弘であることは、もはや常識だろう。
アメリカ国務省の公文書によると、正力松太郎は「ポダム」のコードネームを持つ
CIAエージェントだった。日本人の核アレルギーを弱め、原発導入をはかるアメリカと、
原子力利権を使って、将来は総理の椅子を獲得することを目指す正力の思惑は一致、
こうして、親原子力・親米の世論操作が形作られていく。
日本最悪の原子力事故となった福島第一原発事故。その原点には、戦後アメリカの
国家戦略と、CIAの走狗となった正力松太郎の存在があったことを、忘れてはならない。
- 410 :無名の共和国人民 :11/03/31 22:05:32 ID:3SNHYdFH
- 『世界中から人身売買がなくならないのはなぜ?』
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小島 優
福岡県生まれ。開発コンサルタント、国際開発学博士。オランダ王立社会科学研究所卒業
(Institute of Social Studies)。国連の開発計画、女性開発基金勤務後、アジアとヨーロッパの
人身売買・搾取的移住労働問題を研究し、現地の人権団体とともに活動に取り組んでいる。イギリス在住
原 由利子
福岡県生まれ。反差別国際運動(IMADR)事務局長、人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)
運営委員。創価大学卒業、英国エセックス大学人権大学院修士号取得。創価女子短期
大学・明治大学非常勤講師。大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%AD%E3%81%8B%E3%82%89%
E4%BA%BA%E8%BA%AB%E5%A3%B2%E8%B2%B7%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E
3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%8
1%9C%EF%BC%9F-%E5%B0%8F%E5%B3%B6-%E5%84%AA/dp/4772604278
人身売買の実態・日本が人身売買の受け入れ大国という事実が分かりやすく書いてある
- 411 :無名の共和国人民 :11/04/01 01:34:13 ID:5h+2fqVp
- 「この大綱を決めた原子力委員並びに策定会議委員一人ひとりに、この核燃料サイクル
計画が本当にうまく行くと思っているのかと問えば、実は誰も高速増殖炉がちゃんと稼動
するとは思っていないだろうし、六ヶ所村の再処理施設を稼動して生産されるプルトニウムは、
プルサーマル程度では使い切ることはできないと思っているだろう。使用済み核廃棄物の
処分方法について具体案を持っている人もいないのである。
しかし、責任者の顔が見えず、誰も責任を取らない日本型社会の中で、お互いの顔を
見合わせながら、レミングのように破局に向かって全力で走りきる決意でも固めたように
見える。つい60年ほど前、大義も勝ち目もない戦争に突き進んでいったように。私が
『日本病』と呼ぶゆえんだ。」(『知事抹殺』106-107頁)
佐藤栄佐久
- 412 :無名の共和国人民 :11/04/24 16:42:27 ID:oDZB1Fov
- *広瀬隆『原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島』(ダイヤモンド社)
日本は原子力発電からの決別を決断すべきである:植草一秀の知られざる真実
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-541c.html
(引用略)
問題の本質を的確に論評しているのが広瀬隆氏である。広瀬氏は、反原発運動に精力的に
取り組んできたジャーナリストである。
(引用略)
広瀬隆氏は、ダイヤモンドオンライン記事を掲載されているが、最悪のケースであるメルト
ダウン=チャイナ・シンドロームについて、以下の記述を示している。
「(引用略)燃料棒の集合体が次々に溶け落ちると、炉の底にたまって、ますます高温になり、
灼熱状態になる。やがて原子炉圧力容器の鋼鉄を溶かし、お釜の底が抜けると、すべての放射性
物質が、外に出て行く。これが「チャイナ・シンドローム」と呼ばれる現象である。」
極めて危険な事態が発生しないとは言い切れないのが現状である。
(引用略)ダイヤモンドオンライン記事に以下の記述を示す。
「(引用略)すべて私のごとき人間に想定でき、昨年8月に発刊した『原子炉時限爆弾』
(ダイヤモンド社刊)に書いたことばかりが起こったのである。電力会社が「故意に想定しなか
った」だけであり、想定しなかったその責任は、被曝者に対してきわめて重大である」
改めて広瀬氏が出版された『原子炉時限爆弾』(ダイヤモンド社)をすべての国民が熟読し、
問題の輪郭を正確に把握しておかねばならない。
- 413 :無名の共和国人民 :11/05/07 05:48:06 ID:r3parFqI
- >>401
カバーなし時代の岩波新書青はいくつかgetしたことがあるかな
もちろんパラフィンは外されてたけど。
あの時代の岩波新書だと店によっては受取拒否してるのか、ある店とない店がある
- 414 :無名の共和国人民 :11/05/17 03:43:19 ID:9ZVpt+Xs
- 近くの書店で、この間平積みしてあった高木仁三郎『原発事故はなぜくりかえすのか』が、
今日行ったら、もう売り切れてたよ。アマゾンでも在庫切れ。まあ、今なら売れて当然だろう。
- 415 :無名の共和国人民 :11/05/17 09:13:49 ID:hM5f3sHS
- 近くの本屋『世界』が売ってない。『文芸春秋』や『Will』は売ってるのに
- 416 :無名の共和国人民 :11/05/17 23:20:20 ID:lfIqRaJi
- Willみたいなトチ狂った極右誌が意外に定着してしまったな。
田舎の本屋でも平積みだよ。
世界はあれば上等って感じ。世相を反映してるといえばそれまでだが。
- 417 :無名の共和国人民 :11/05/18 23:30:13 ID:NjulbjaT
- その電波雑誌「Will」で綾子センセイと昇一センセイのゲテモノ対談
不幸からの贈り物が日本人を鍛える(キリッ 過剰な原発アレルギー(キリッ 瓦礫を薪にして暖を取れ(キリッ 日本人は立派すぎる(キリキリッ
だそうな
[あきれた][珍保守]曽野綾子「東電に責任はない」「放射線の強い所は、じいさんばあさんを行かせればいい」
http://d.hatena.ne.jp/dj19/20110518/
- 418 :無名の共和国人民 :11/05/19 20:05:15 ID:1viV1e//
- >>417
dj19氏が取り上げて2ちゃんにもスレ立ってたな
俺もそれ少しだけ立ち読みしたがひでぇーと思ったよ
月刊WiLL:2011年6月号
http://web-wac.co.jp/magazine/will/201106w
まとめると
東電は悪くない、悪いのはぜんぶ民主、震災復興よりも菅降ろしが最優先事項だ
マスコミは真実を伝えていないWiLLが真実、放射能なんて怖くないよ、自衛隊すごい!
自衛隊の味方自民党は原発と関係ありません、反原発はサヨク
ウヨ連中にはこのペースで一般人からヒンシュクを浴び続けてほしいわ
- 419 :無名の共和国人民 :11/05/19 20:40:11 ID:JaIIjucM
- 逆に俺はワック出版社の断末魔が聞こえてきそうだなw
ここまで必死こいて原発問題で批判浴びてるのを少しでも逸らそうと物凄い躍起になってね。
追い詰められてる証拠だ。花田も内心は顔面蒼白で冷や汗タラタラだろうな。
何せ原発とズブズブの関係ですから。
そうそう、常日頃から中国の事を血眼になって叩いてるのに、かつて東電の接待旅行で中国に行った事があるんだってね花田は。
是非その事について徹底的に追及して貰いたいモノだな。
そこまで原発擁護するのなら、いっその事原発の近くに会社を移転すればいいんだよ。
て言うか原発推進派や原発御用の人間全てに言える事だな。
- 420 :無名の共和国人民 :11/05/19 22:33:50 ID:1viV1e//
- >>419
東電のマスコミ引き連れた中国接待ツアーに、花田と元つくる会で自由社の石原萠記がいたんでしょ
分裂した反・藤岡系の八木ちゃんシンパから糾弾されてんだね
★自由社・石原萠記−中国共産党−東京電力の赤いトライアングル
http://blog.goo.ne.jp/project-justice/e/63f87643262071e163c9a791a38f126d
どっちにもくみしたくないな、断末魔は聽きたいけどw
スレ違いなのでコレ以上続くようなら誘導しとく
【ニッチ産業】バカな本を嗤ってやれ!【媚ウヨ】
http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1253439098/
- 421 :無名の共和国人民 :11/05/27 11:28:00 ID:AvAAdnxN
- 『若者の現在 政治』小谷敏 土井隆義 芳賀学 浅野智彦【編】(日本図書センター )
http://booklog.kinokuniya.co.jp/takahara/archives/2011/05/post_19.html
第四章・辻大介・藤田智博「『ネット右翼』的なるものの虚実」は、辻が以前にウェブ上で発表した調査結果を主に参照しながら、
ネット右翼という条件を満たすものが一般に想定されているよりも少数派であること、「愛国心」と「排外心」は連動していないこと、
アメリカの調査との比較から、日本ではネット自体に対する信頼度の低さと排外主義的態度が相関するという特徴がある、などの知見が紹介されている。
第六章・萱野稔人「あえて左翼とナショナリズムを擁護する?」は、ナショナリズムを否定しながら国民の間の格差拡大を批判する、
既存の左派リベラルの思考を欺瞞であると批判し、かといって排外主義へと「ヒステリー化」しないナショナリズムの可能性を考察している
第八章・渡辺潤「若者文化から政治をみる」は、文化研究などで論じられてきたサブカルチャー研究の知見を概観しながら、
日本においてはサブカルチャーと政治の関係が希薄だという問題を指摘せざるをえないとしている
- 422 :無名の共和国人民 :11/05/29 11:33:17 ID:NlY7Tu38
- >>421
前から思ってたんですけど
>第四章・辻大介・藤田智博「『ネット右翼』的なるものの虚実」は、辻が以前にウェブ上で発表した調査結果を主に参照しながら、
>ネット右翼という条件を満たすものが一般に想定されているよりも少数派であること、「愛国心」と「排外心」は連動していないこと、
>アメリカの調査との比較から、日本ではネット自体に対する信頼度の低さと排外主義的態度が相関するという特徴がある、などの知見が紹介されている。
この調査気になってたんだけど潜在的ヘイト層をカウントしてないみたいなのよね。
オタクスレでも例は挙げられてるけどもう一般的なオタクの中には意識として根付いてるんだよ。
そこに行きつくまでにどこがどんなバイアスをかけたのかを考えると右翼のこれからが見えてきて
ネット世論はその実験台にされたと見えてくるんだけどね。
>かといって排外主義へと「ヒステリー化」しないナショナリズムの可能性を考察している
一時期読売が必死に提唱してたみたいだけど自民党が思想政党に変貌しつつあるので口にもしなくなったよね。
- 423 :無名の共和国人民 :11/05/30 12:06:29 ID:wjxOqjZH
- >近くの本屋『世界』が売ってない
岩波の本は買いきりだから大書店以外店頭に並べられることはない
しかし丸善とかいけば定期購読者の分は数百冊レジ近くの定期購読者用
の棚に積み上げられていて数日中にほぼ購読者に渡される。
- 424 :無名の共和国人民 :11/07/17 19:09:37 ID:hMDnKx0m
- 私たちはこうして「原発大国」を選んだ|ラクレ|中央公論新社
http://www.chuko.co.jp/laclef/2011/05/150387.html
>>私たちはこうして「原発大国」を選んだ
>>増補版「核」論
>>武田徹 著
>>唯一の被爆国でありながら、「豊かさ」への渇望ゆえに「原発大国」となった日本。
>>「兵器としての核」の傘の下で、平和憲法を制定した日本。このねじれを推進/反対
>>どちらにも寄らない筆致で検証。その視野は政財官から「鉄腕アトム」まで及ぶ。
>>2011年の原発事故論を増補。
- 425 :無名の共和国人民 :11/07/18 06:33:50 ID:eQil4jR1
- >>424
>このねじれを推進/反対どちらにも寄らない筆致で検証
いかにも中公らしい「中道」気取りというか。
読売新聞に身売りした中公だから、原発批判なんてオクビにも出せないのはわかってるけど。
「私たち」じゃなくて「彼ら」もしくは「奴ら」だし、
「選んだ」ではなく「選ばされた」が正解だ。
- 426 :無名の共和国人民 :11/07/21 18:29:05 ID:vEKBHmTW
- 原発事故はなぜくりかえすのか 高木仁三郎 (岩波新書)-関心空間
http://www.kanshin.com/keyword/1290013
>>高木仁三郎さんが、病床からテープに残した最後の著書。
>>プルトニウム、原子力発電の歴史、問題点を振り返り、その終焉を願って、
>>多くの問題点について書かれている。
>>ポイントをあげると、
>>日本の原子力産業は、議論なし、批判なし、思想なしだ。
>>ー国策あるいは公益の名の下に無批判に推進されてきた。
>>日本の原子力文化は、基盤がよわい。
>>ー特に物理系の人は、危険性についての認識が弱い。大量のウランをバケツで扱うと
>>いうようなことが起きる素地となっている。
>>放射化学についての理解が乏しい。
>>事故がおこっても、自己検証でなく、自己防衛型の調査しかされてこなかったため、
>>次の事故の誘因となってしまう。
>>原子力という狭い枠ではなく、社会全体からの安全文化を考え、早期に廃止する必要がある。
- 427 :無名の共和国人民 :11/07/21 18:48:38 ID:InyE1LNw
- >>425
ダイヤモンドに掲載された武田徹の記事。
反原発vs.原発維持
単線的な2項対立を乗り越え、
社会の「総リスク」を減らす視点で議論をしよう
――ジャーナリスト(恵泉女学園大学教授) 武田徹
http://diamond.jp/articles/-/13160
反原発と原発維持の何れかにも与しない、いわゆる「どっちもどっち」というやつだな。
東洋経済の原発特集にも出ていた。
リベラル寄りのメディアだけではなく、財界誌・経済誌にも「配慮」をする、武田らしいスノッブ的な処世術だよ。
- 428 :無名の共和国人民 :11/07/21 19:30:13 ID:mQq62rlD
- >>427
リンク先より。
>われわれが社会的な存在である以上は、
>別の視点の議論も必要であって、
>ある程度まで放射線量を許容することが、福島の農家の人たちを救うかもしれないわけです
そんなの福島の農家だって望むもんかい。
農家に必要なのは徹底した補償とサポート体制であり、周囲の「お情け」などではない。
カネと責任に触れないこのような議論は、中道どころかはっきりと有害だ。
- 429 :無名の共和国人民 :11/07/21 19:56:52 ID:TzYg1CFA
- 上丸洋一『『諸君!』『正論』の研究――保守言論はどう変容してきたか』(岩波書店)
『諸君!』が廃刊して『WiLL』が売れてる今、読んでみたい
- 430 :無名の共和国人民 :11/07/22 20:42:00 ID:Elo8oWGL
- >>近くの本屋『世界』が売ってない
>岩波の本は買いきりだから大書店以外店頭に並べられることはない
定価は出版社がきめて、仕切り価格が他の出版社より高くて、しかも返品は認めない
岩波と街の本屋さんとの取引は岩波に有利すぎる
全然フェアトレードではないですね
- 431 :無名の共和国人民 :11/07/28 22:07:15 ID:vy0SY32Q
- うちの近所にも『世界』ないなあ
市立図書館に置いてるから助かるけど
- 432 :無名の共和国人民 :11/07/30 06:32:34 ID:K9lF/YdF
- 『週刊金曜日』での佐高信氏の原発批判の記事を読んだ広瀬隆氏は、佐高氏に言った。
「『週刊金曜日』での原発文化人批判、早く本にして下さいよ」
原発を推進してきた広告塔たちの大罪を追求した、渾身の力作。
『原発文化人50人斬り』佐高 信・著-毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/enta/book/mainichi_hon/news/20110629org00m040021000c.html
吉本隆明、ビートたけし、大前研一ら、原発を推進した文化人50人を斬り、
政官財そしてマスコミによる原発翼賛メカニズムを徹底的に暴く。
<四六判/税込み1575円>
- 433 :無名の共和国人民 :11/09/09 09:23:50 ID:2IWuslDl
- こうして原発被害は広がった 先行のチェルノブイリ
(ピアズ・ポール・リード・著 , 高橋健次・訳 , 吉井英勝・解説):
文芸春秋社
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163744308
リード氏は、原発労働者から旧ソ連共産党指導者までを取材しており、
本書は、「チェルノブイリ関連著作の最高峰」(ボストン・グローブ紙)とまで
評されました。『こうして原発被害は広がった』の解説は、小泉内閣と安倍内閣で、
福島第一原発の危険性を質問で訴えたことがあり、自らも原子力専門家でもある、
日本共産党の吉井英勝衆議院議員が担当しています。
- 434 :無名の共和国人民 :11/09/12 10:54:06 ID:R1HEXiyA
- 私の新刊『日本再占領:消えた統治能力と第三の敗戦』:ちきゅう座
http://chikyuza.net/n/archives/12443
>内容については「あとがき」に要約してありますので、こちらを転載します。
>(転載開始)
>(略)震災が起きて4カ月半が経過した。本書では、一貫して、「日本が統治能力を
>失ったので、日本はアメリカに再度占領されたのだ」と論じてきた。嫌なことかも
>知れないが、このことをまずはっきりさせなければならなかった。
>日本が自国を自力で統治する能力を失った理由は幾つかある。まず、民主党政権が
>官僚機構の徹底的なサボタージュ(嫌がらせ)を受けて、マニフェストで掲げた
>重点政策の実現に行き詰まったことである。この事実について、私は「ウィキリークス」
>による米流出公電を引用しながら、この官僚の政治家への・反逆行為・を裏付けた。(略)
>(貼り付け終わり)
>この日本再占領、英文では”Re-occupied Japan : lost governance and the third defeat”
>となります。現在進行で進む日本における「失われたガバナンス」(統治能力)と
>親米ロビー派による日本の国益の売渡し行為、それに立ち向かうことのできない、
>民主党政権の政治家たちについて描いております。放射能汚染について混乱した
>日本に対して「手負い(財政危機)の覇権国アメリカ」は何を求めてくるのか、
>この一冊で一般向けにわかりやすく解説しました。
>さらに、本書は朝日新聞が報じた日本関連のウィキリークス公電も多数紹介し、
>分析を加えています。(略)
>(『日本再占領:消えた統治能力と第三の敗戦』(成甲書房)は8月6日発売予定です―編集部)
孫崎 享(magosaki_ukeru)
http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru/status/112884207465922560
本紹介:中田安彦著『日本再占領』、日本の官僚と政治家が属米と言えば皆そんな馬鹿なと言う。
ウィキリークスは在日米国大使館電報を暴露。如何に彼らが属米かをこれだけ生々しく実証した
ものはほとんどない。この本はこの電報を紹介。もしウィキリークスを直接見た事のない人は
隷属ぶりに驚愕する
12時間前 webから
- 435 :無名の共和国人民 :11/09/26 10:10:44 ID:Uo7Fuxus
- 中野孝次『清貧の思想』草思社、1992年(のち文春文庫)
孫崎 享(magosaki_ukeru)
http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru/status/117950905697050624
『清貧の思想』を読もう:日本には今組織の中で上へ行くこと、物的豊かさを増すことが
人生の目標のように思われている。もし社会で「何を行ったか」「何を発言したか」が
重要と思うようになれば、社会は変わる。「西行、兼好、光悦、芭蕉、池大雅、良寛等、
日本には金儲けとか、現世の富貴や栄達を
11時間前 webから
http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru/status/117951119640109056
『清貧の思想』を読もう2:追求する者ばかりでなく心の世界を重んずる文化の伝統がある。
“低く暮らし高く思う”の詩句のように、現世での生存は能うかぎり簡素にして心を風雅の
世界に遊ばせることを、人間としての最も高尚な生き方とする文化の伝統があったのだ」
こうした生き方に
11時間前 webから
http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru/status/117951262842044417
『清貧の思想』を読もう3:接するのは何かを変える。私は今名刺に肩書きがない。何もそれを
目指した訳でない。天下りがあればいいと思ったがオファーもなく邪魔されたためにない。
しかし今twitterで好きなこと言えるのは何もない、拘束ないから。『清貧』を求めた人を知ろう
11時間前 webから
- 436 :無名の共和国人民 :11/10/13 09:59:22 ID:XSJqRXI7
- 原発推進派や安全厨はこの本を読んで、今の現実を直視すべきだ。
筑摩書房 内部被曝の脅威─原爆から劣化ウラン弾まで/肥田 舜太郎 著、鎌仲 ひとみ 著
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480062413/
>内部被曝とは、放射性物質を体内にとりこみ、長時間にわたって身体の内側から
>放射線を浴びることである。恒常的に被ばくすることで遺伝子が傷つけられ、
>癌などを誘発するといわれている。だが、このリスクを見極める研究は少なく、
>人体への影響をめぐっては議論百出だ。本書では、ヒロシマでの被ばく後、
>六十年にわたり内部被曝の研究を続けてきた医師・肥田舜太郎と、気鋭の社会派
>ジャーナリスト・鎌仲ひとみが、内部被曝のメカニズムを解き明かし、その脅威
>の実相に迫る。「劣化ウラン弾」などの大量使用により新たな様相を帯びる
>「核の脅威」に斬り込んだ、警世の書。
福島の子どもたちが内部被ばくによる体調不良で苦しんでいるというのは、デマではない。
事実だ。それでも原発推進派は、「風評被害に負けるな」などと寝言を言う気か。
佐藤雄平や山下俊一が子どもたちに年20ミリシーベルトの被ばくをさせている殺人行為を、
黙認するのか。
oha_miyazaki(oha_miyazaki)
http://twitter.com/#!/oha_miyazaki/status/111565470733303808
岩上安身「今でもセシウム137と134が子供の尿から検出される現状では、
福島に留まっていると内部被曝が広がるだけなので、子供達を守る為には
避難するしかない。鼻血や下痢等はデマでなく、避難した子は健康を
回復している。除染と避難は両立しなければいけない」 #jolf #asa1242
9月8日 Janetterから
- 437 :無名の共和国人民 :11/12/02 19:03:14 ID:enhySBn/
- [新刊案内]2011.10.14 | 資本主義卒業試験 | 星海社
http://www.seikaisha.co.jp/information/2011/10/14-post-52.html
星海社新書
資本主義卒業試験
発売日 2011.10.25
山田玲司が「マンガ×小説」で描く、この狂った国で、僕らが幸せに
いきていくための哲学。
この国は、絶望であふれている。「夢」や「成長」、「勝つこと」を
強いられ、たとえ夢を叶えても苦しく、勝てば勝つほど人生に負けて
いくような社会。一度はみ出すと、二度と戻ってこれなくなる社会。
「もう死ぬしかない」というところまで追いつめられる人間が、年に
3万人もいる社会。恐ろしいのは、普通に生きようとしても苦しい社
会だということだ。見たところ独裁者はいないし、先進国・経済大国
で自由も人権も保障されているのに、どうして僕らは、こんなにも満
たされないのだろうか。いったい僕らは、何に救いと希望を求めて生
きていけばいいのだろうか?
- 438 :無名の共和国人民 :11/12/03 17:22:59 ID:oxi70QIt
- 祥伝社もろくでもない本が多いね
耽美やエロで食えなくなったから
ウヨク的な本を出している出版社もかなりエグイね
- 439 :無名の共和国人民 :11/12/19 15:07:13 ID:+J8TGzZs
- 今週の本棚・新刊:『ショック・ドクトリン 上・下』=ナオミ・クライン著
http://mainichi.jp/enta/book/hondana/archive/news/2011/11/20111127ddm015070024000c.html
市場原理主義者であるシカゴ大学の故フリードマンとその信奉者たちを、
徹底的に批判した本。政敵たちを軍事力で数多く殺害し排除したチリの
独裁者に、かれらが協力したことはよく知られているが、二〇〇五年九月
アメリカ南部を襲ったハリケーン、カトリーナの災害に便乗し、低所得者の
ための公的住宅の崩壊を神の御業とし、一二三あった初等教育のための
公立学校を、教育に市場原理を、という考えに従って四校にするなど、
“あぜん”とする話が次々に登場する。かれらは国際機関や金融機関に入り、
規制緩和と自由化要求を、災害や経済危機に便乗し、グローバリズムの名の
もとに影響力を拡大している。全二冊の大著で八〇年代以後の世界史の
裏面を読む思いがする。=幾島幸子ほか訳(鷺)
(毎日新聞 2011年11月27日 東京朝刊)
日本において、「ショック・ドクトリン」の事例が当てはまったのは、
1995年、阪神大震災・オウム真理教事件の後の、日経連の「新時代の
日本的経営」であり、翌96年の橋本龍太郎内閣の「6大改革」である。
これにより、終身雇用・年功序列という日本型経営は終わりを遂げ、
新自由主義改革が本格的に実施され始めた。
また、マネー敗戦による平成不況や、小渕恵三総理の重態の中で、
密室で森喜朗が次期総理に選ばれ、以降の清和会政権(森、小泉、安倍、
福田。宏池会の麻生も清和会の傀儡)で、緊縮財政と新自由主義、
株主資本主義の構造改革が実施されたことである。小泉純一郎と竹中
平蔵がもたらした「実験」による傷跡は、いまだ深い。
そして今、東日本大震災や福島第一原発事故を利用し、大規模な
新自由主義の「実験」をやろうとする輩がいる。「水産漁業特区」の
村井嘉浩であり、「大阪都」「道州制」の橋下徹であり、米国による
日本経済の占領といえる環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)である。
脱官僚のヒーローのようにマスコミにもてはやされている古賀茂明が、
「橋本6大改革」「小泉構造改革」「TPP」というショックドクトリンを
絶賛しているのは、古賀某の危険な正体を見事なまでに証明している。
- 440 :無名の共和国人民 :12/01/13 16:07:11 ID:KCOefEyW
- 机の上の空 大沼安史の個人新聞:〔フクシマ・新刊紹介〕
『検証 福島原発事故・記者会見―東電・政府は何を隠したのか』
(日隅一雄・木野龍逸共著、岩波書店) 20日発売
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/01/post-27a2.html#trackback
http://onuma.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/01/13/b173936b2cd3b6e128523c76d66f6879_2.jpg
日隅一雄さんのブログ
→ http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/4e7df85c13ee7f15a223cb82c0bc38df
「村野瀬玲奈の秘書課広報室」が推薦
→ http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-3110.html
- 441 :無名の共和国人民 :12/01/15 17:08:22 ID:xqFhCX8R
- 原発問題を扱った『ゴルゴ13』の不朽の名作「2万5千年の荒野」
(「2万5千年の荒野」は、単行本では64巻、文庫本では55巻に収録)
2万5千年の荒野:夜行虫のつぶやき
http://noctambulant.blog45.fc2.com/blog-entry-251.html
タイトルはコミック「ゴルゴ13」の作品タイトルです(単行本第64巻)。
1984年の作品ですが、今問題になっている福島第1原子力発電所の事故
をまるで予見していたような内容になっています。
ストーリーはこうです。
舞台は米国L.A.北80Kにある完成間近のヤーマス原子力発電所。完成を
急ぐ突貫工事で、誤って圧力容器の水蒸気逃し弁にクレーンをぶつけて
しまいます。逃し弁のレントゲン検査を主張するバリー技師を無視して、
電力会社は通常運転を開始してしまいます。そして運転開始後まもなく
停電が発生します(原発は外部から電気を受電しています)。すぐに
ディーゼル発電機の始動を試みますが、不調により失敗。原子炉は
自動的にトリップします。福島第1原発と同じように圧力容器内の圧力が
上昇し始めます。その後ディーゼル発電機が回復し、ポンプが動作始め
ますが圧力が下がりません。緊急冷却水の注入も失敗。原因は圧力容器内
の高い圧力により、注水が失敗しているためでした。福島第1原発では
ベントを開いて圧力を逃がしたのですが、こちらはクレーンをぶつけて
これも壊れてしまっていました。冷却水喪失が目前に迫る中、バリー技師
はゴルゴ13に圧力配管を銃で打ち抜くことを依頼し、容器内の圧力を
下げて冷却水を注水することを試みる… という内容です。作品には、
原子炉建屋に入ろうとしてドアを開けた瞬間に水素爆発が起こるという
描写まであります。つくづく現実がこの作品をトレースしているように
思えて来ます。なお、作品タイトルの2万5千年とは、核分裂生成物である
プルトニウム239の半減期のことです。
- 442 :無名の共和国人民 :12/01/23 16:35:46 ID:7IWH/8Ob
- 「いくつまで生きられますか?」 福島の子どもたち57人・心の叫び出版:
田中龍作ジャーナル
http://tanakaryusaku.jp/2012/01/0003528
長年住み慣れた福島を放射能でズタズタにされた子供たちの気持ちを絵と
文章で綴った単行本が2月7日、出版される。タイトルは『福島の子どもたち
からの手紙』(朝日新聞出版)。やむなく福島を離れた児童、残らざるを
得なかった児童57人の心の叫びだ。
「おしえて下さい
僕たちはどうなりますか?
いくつまで生きられますか?
福島県に住めますか?」
「山の木 川の魚 海の魚 森の生き物 私の夢
かえして下さい」
「しんだひとをすくいたいです
ひなんしているひとをすくいたいです」
筆者は57作品すべてを直視できるか自信がない。東電や政府関係者はどうだろうか。
- 443 :無名の共和国人民 :12/02/04 20:04:39 ID:ztdHdu28
- 山本太郎氏の反原発活動の歩みが、本になった。
ひとり舞台 脱原発−闘う役者の真実− | 山本太郎 | 集英社
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-780635-9&mode=1
→内容紹介
2011年4月9日、脱原発活動を宣言。仕事減、恋人との別離、刑事告発、ネット上での誹謗中傷の嵐…。
でも「後悔は何ひとつしてへん」。原発廃絶に向けて芸能界でたったひとり闘い続ける
役者・山本太郎の活動の軌跡を追うノンフィクション。
「原発はいらん、イヤや」って意思表示するだけに、何でここまで悩まなアカンねん。(本文より)
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