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捕鯨と日本の食文化と暴走するアニマルライツ
- 1 :無名の共和国人民 :09/09/07 19:49:43 ID:4ewIyYe6
- アニマルライツ自体は崇高なる精神の元で行われているはずが
自身の価値観のみで他者の食文化を否定する反捕鯨について語るスレッドです。
この問題にはクジラやイルカが増えて他の魚が減少しているという環境問題も関わるものなので
日本人のみならず世界の人にも頭から否定せず感情論で語るのではなく真剣に考えて欲しい問題です。
http://niigata-eigasai.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-e56d.html
オーストラリアは反捕鯨の有力者たちに屈しちゃいましたがね…
オーストラリアに移住した雁屋哲氏はこの事件をどう考えているんだろうか…
- 733 :無名の共和国人民 :10/08/08 14:13:59 ID:7lKyo3xj
- そもそも反捕鯨国は鯨の数に関係なく禁止するサンクチュアリを推し進めている時点で
科学的根拠及び科学委員会さらには国際捕鯨取締条約をガン無視しているのだけどね。
http://www.whaling.jp/icrw.html
この禁止は、委員会によって随時決定される保護区内のひげ鯨及び歯鯨資源の
保存状態にかかわりなく適用する。
http://luna.pos.to/whale/jpn_iino.html
どこかおかしい
「話すことはない。とにかく4分の3の多数を取れ。」
昨年6月、英国・アバディーンにて開催された国際捕鯨委員会
(International Whaling Comission。以下、IWC)の第48回年次会議において、
我が国代表団が南大洋サンクチュアリーの違法性を指摘し、これについての討議を求めたところ、
それに対する多数派国の代表委員たちの反応は一口に言ってこのようなものであった。
サンクチュアリーについて扱う議題13については、
日本代表団から前年の議論を踏まえた二つのペーパーが提出された(IWC/48/33,34)。
その詳細は後に触れるが、これによってサンクチュアリーの設定にかかるIWCの行動の法的問題はその論点がほぼ網羅され、
後はその決着を図るためにどちらがどれだけ説得的で、正当な主張を展開できるかが問われる段階になった。
しかしそうした議論への期待は裏切られ、実質的な内容についてはなんらの質問も討議もないまま、
この議題はたちどころに打ち切られた。
ここでは、実体法的側面からその合法性について検討した。
残された問題は、手続的な側面である。
ここで確認した違法状態をどのような方途によって審査・宣告することができるか、
つまりどこに訴えることができ、そこでの結論が法的に強制可能なかたちで得られるのか、という問題である。
一般的に、このような国際機構と加盟国、あるいは加盟国同士の国際紛争について
強制力をもって審判を下す司法的機関は存在しない。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa&sid=1834578&mid=45282&thr=45269&cur=45269&dir=d
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